体が熱い。綾女はベッドの上で目を開けた。熱が出たような熱さだが、体の中から湧き出てくるものが違う。ぴったりフィットした白いTシャツに下着だけ。肌がしっとり汗ばむ。
「なんでこんなことに?」
思い出そうとしても、快楽に流され集中できない。やっと体を起こしてため息をつく。肌にシャツが貼り付き、ボディラインをくっきり浮かび上がらせる。下着の中に違和感があり、上から触るとコリコリしたものが触れた。触ったことで刺激になり、綾女の腰がうねる。下着は既に濡れ、吸いきれない蜜がシーツに垂れた。
「いやぁっ、何これっ」
乳首が固く尖りきる。シャツにこすれて快感は倍増する。
ヴーン…
鈍い音とともに下着の中に仕込まれた物が動き始めた。体内にまで挿入された物は、機械的に無遠慮にかき回す。綾女は汗だくになる。シーツに汗や蜜が振りまけられ、染みが増える。綾女はシャツを脱ぎ、四つん這いで腰を揺らす。蜜はトロトロと内股を垂れていく。物の動きは上下左右、捻りも加え突きまくる。
「はあっ…!」
両手で乳房を揉みしだいて綾女は陶酔する。腰がうねって蜜が吹き出す。
「イク、ああもう、ああー!」
甘い叫びとともに綾女はガクガクと痙攣しながらたて続けに絶頂を味わう。
「だめ、止まんない!ああまた、あー!」
「やだ、もうダメーっ」
シーツはびっしょりになり、元の色はない。
左近がリモコンを放り投げ、部屋に入ってきた。荒い息をしながら綾女の下着と中に仕込んだものを取る。ドロドロになった綾女の中を一気に貫いた。高速で激しく突き、欲望を吐き出した。
「あーー!」
綾女の歓喜の叫び。機械では感じられない生の熱さ。左近に抱かれる嬉しさ。胎内に注がれる精の熱さ。
「綾女、綾女っ」
休まず突きあげ、何度も欲望を出す。綾女は嬉しくて左近に抱きつく。
「左近、左近っ、好きなの」
「綾女」
「お願い。もっと抱いて」
綾女の中がキュウウッと左近を締めつける。綾女が全身で左近を欲しがっていた。左近も全力で綾女を愛した。
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