「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。
「左近・・・」綾女の頬を涙が流れる。なんということだろう。今、この際になって綾女は左近への想いに目覚めた。私も・・左近を愛している。だがその左近はすでに…
これからどのように生きていこう・・。迷う間もなく妖魔が現れる。妖魔を青い光で斬りながら綾女は、命が尽きるまで妖魔を狩ることに決めた。いつの頃からか。…
「左近・・本当に左近なのか?」左近は優しげな顔で綾女を見ている。近寄ろうとする綾女を制した。『俺に近づいてはいけない』綾女は足を止めた。あと2、3歩…
上着だけを肩にかけ、綾女はゆっくりと左近に体を向けた。『綾女・・?』「私は左近と運命を共にしたい。だから抱いてほしい」恥ずかしそうに頬を染めながらも…
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