「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。
「左近、そろそろ起きたら?ご飯できたんだけど」綾女の優しく甘い声。左近は布団の中でもぞっと動いた。起こそうと近寄る綾女を布団の中に引きずり込み、朝のキスをしよ…
左近は着るものにも迷っていた。15cmもの身長差。体格差。着ようとすると大きすぎる。「私のジーンズなら入るかしら」綾女が出してくれてもウエストが入らなかった…
少年にとって、綾女は刺激的過ぎる。いくら自分好みに育て上げたとはいえ、眼差しも体のラインも雰囲気も、とにかく色っぽい。「俺、かなり限界なんですけど・・・」…
朝の光が左近を照らす。「ん・・」「左近、起きて」いつものように綾女が起こしにくる。いつものように左近は綾女を布団に引きずり込み、キスをした。「あれ?」…
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