「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。

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とっても遅くなってしまいましたけど、HIT記念物をアップできました。
安土城址周辺には、喫茶店というものがないんです。(私が見た限り)なので、あったらいいのかなぁと思い、設定しました。

綾女と左近が泊まるホテルは、相模湖のへりに建つラブホテルがモデルです。今は潰れちゃいましたけどね。そこの道を通るたびに、ここ人が入るのかなって思っていました。あ、利用歴はありませんよ。

ラブホといえば、結構インターの近くに林立していますよね。西洋のお城みたいな建物。小さい時家族でドライブしていて、あのお城に行きたいと駄々をこねたことがあります。ちょうどシンデレラとか白雪姫とか読んでいた頃ね。母があそこは家族では泊まれないことを必死に説明していました。
ふふ、知らないって大胆になれるものですよね。
(だから子供だったんだって)

妖刀談義↓

左近て綾女が本当に好きなんですねぇ。感情や肉体の好きだけじゃなくって、魂で綾女を心底愛している。原作よりかなり誇張もしているけれど、原作からもそれがうかがわれます。そうじゃなければ、あんな捨て身の(死んじゃったけど)愛情表現はできませんよ。左近め、アタクシの女心を揺さぶりすぎですわよ。
対する綾女。鈍い子です。左近に口説かれて何回目かに「え、私のこと?」と気づくようなね。素直で優しいけれど、正義感がとても強くて一本気になってしまいます。危なっかしくて左近は見ていられないんでしょう、ついそばに行ってしまうんですね。
私の中ではそれぞれを誇張しています。特に「愛」は欠かせません。絶対にこのふたりは結ばれるべきだと強く主張しています。その結果が「蜜」シリーズで、すでに29話までいってしまいました。(常にランキングに載っています)29話では左近が縛っちゃいます。とうとうその域まで来てしまったんでしょうか。

さて、次回は55555。年内に達成できるよう、もう少し更新できたらなと思っています。

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