1月24日、一人で吹雪の中安土まで行ってきました。

もちろん他に観光客はおらず、ほぼ貸しきり状態。
よく不気味だとかなんだか思うけれど、前回行った時と同様、ちっともそんな怖い思いはありませんでした。人外のはね。変な人もいませんでしたけど(他に誰もいないからいるはずもない)。
なんかね、戻ってきたよ〜〜という思いでいっぱいでした。懐かしいんですよ、何もかも。涙が出そうなくらい。他に誰もいないのをいいことに、
「あ、ここにいたんだね」
とか、
「お、いたいた、信忠〜」
などと言いまくっていました。
私が一番変な人だったのかもしれませんね。

ここで綾女は左近とvs喜平次戦をバトンタッチします。
石段に雪が積もって滑るし、ぎゃあぎゃあ言いながらよたよたと階段を下ります。(一方通行なため)
こんなへっぴり腰の影忍がいたら、笑っちゃいますね。
「左近、何だその腰使いは」
「雪が、雪で滑るのだ」
(左近、ごめんよ〜。それに腰使いって何か[:ハート:]な響きですね)

このアングル。安土山は、その歴史を、黙して、語らず。ですがなっ。
これを背景にエンディングが流れ、黒地に白の毛書体で大きく”完”と書かれたら、もう涙涙です。というか、私の泣き所はそこなのかな。はて?
たしかに、安土山はとっても静かでした。みんなね、静かに眠っています。そんな気がしました。
以前訪れた時はこんなに整備されていなくて本当の山歩きでしたから、もっとハードでしたよ。
今度は天気のいい日に訪れてみたいです。
余談:ちょっと聞いた話。
夜にこの付近を車で通ると、馬に乗った武者が追い抜いていく。よく見ると首がない。そして車のボンネットに首がドンと落ちてくるそうです。
猛吹雪の安土に行かれたのですね!!
写真拝見しましたが、戦国時代もきっとこれと同じ風景で、綾女と左近のような運命を背負った忍びも絶対いたに違いないと思いました。吹雪の安土 情緒あり過ぎですわ!
私は恥ずかしながら、まだ安土に行ったことがなくて、しかも喜平次戦の門がちゃんと実在することを初めて知りました… 素敵な写真とエピソードで教えて下さり有難うございました。
みんなが静かに眠っている安土 これはいつか行かないといけないですね。
鳳来洞も飛騨のどこかにあるかもと信じてたりします☆
はい、ふぶいておりました。このあたりは結構雪が降るらしいです。
本当に誰もいなくて静かだったのはいいんですが、雪だと少々心細いですね。できれば数人で行った方がいいと思います。
ここにあげている写真は3枚ですが、他にも色々載せていますので、お時間のあるときにぜひご覧くださいませ☆
紅梅様は旅のブログも書かれてるのですね!拝見させていただいて、やはり城跡は、写真を見ても不思議な気持ちになりますね。500年の時間が止まっているみたいです。
歩いてたくさん史跡を撮影されてるので、私も安土を旅したような気になれました!
旅のブログも素敵なエピソードばかりなので、また楽しみが一つ増えました☆
有難うございます!
これからも、とーっても楽しみにしています。
先日、古いビデオの整理をしていた時に、妖刀伝のビデオを発見し、その後あれこれググっていてこちらに辿り着きました。
安土城…もう10年以上前に行きました。
まだ、妖刀伝の熱がくすぶっていた頃。
そして、その頃から思っていました「左近!なんでそこで押し倒さない!」
その時の思いが、こちらで形になっていたのですね。
なんかとても幸せな気分です。
これからも、こちらによらせてください。
さっそくありがとうございました。
旅は昔から好きなんですよ。あまり行かれませんけれど・・・。
安土に行ったのは、100%純粋に妖刀伝の影響です。今度は車で行きたいけれど、ちょっと体力と経費がきついので見合わせています。
でもいつかきっとあと1回は行くような予感がしています。
はじめまして。ようこそいらっしゃいました。
私も一時期妖刀伝が好きでしたが、次第に忘れていき、ついこの間ふと思い出してまた夢中になっています。
こうしてここで皆さんと思いを共有できてとても嬉しく思っています。
また遊びに来てくださいね。