「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。

  1. 最近の記事
  1. HIT記念
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コーヒーブレイク3

やがて綾女は静かに寝息を立てていた。左近は愛おしそうに寝顔を眺めていた。今までならとうに抱いていた。だが綾女に対してはゆっくりと愛していきたいと強く思っていた…

  1. HIT記念
  2. 13 view

コーヒーブレイク4

夕方になり、綾女は佳代と買い物に出かけた。綾女は明るく振舞っていたが、それが空元気のようで佳代は逆に心配だった。「綾女さん、もしよかったら今晩うちで一緒にご…

  1. HIT記念
  2. 25 view

コーヒーブレイク5

龍馬が言った3日間。綾女にはとても長く感じられた。4日目の朝。綾女は知った雰囲気に目を覚ました。待ち続けていた男が綾女を見つめていた。「左近」「ただいま…

  1. 72 view

蜜5

シェラフの中で、ふたりは全裸になった。その方が体温をじかに感じられるからだ。続きはこちらから…

  1. テーマ
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温もり

安土は雪がよく降る。西の湖からの風も身体を凍えさせる。朝はそれほどでもなかったが、昼過ぎから風が出てきて、あちこちに吹き溜まりを作りはじめた。「寒・・・」…

  1. あの時代
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陣平は見た

ここは伊賀の里。左近様たちが来てから、半年たっている。初めてふたりが姿を現した時、桜の中に美男子がふたり・・・。そう思った。綾之介様は間もなく女性だとわかっ…

  1. あの時代
  2. 41 view

罪1

青い光が放たれ、その光の中に妖魔が消えていく。妖魔だけではなく、戦のたびに幾多もの人の命が、光の中に飲み込まれていった。「綾之介、殺しすぎだ」同志のひとり…

  1. あの時代
  2. 46 view

罪2

「では、どうすればいいのだ」硬い声で綾女は言った。小さく息を吐くと、左近に向き直った。「私は、好きでこんなことをしているのではない。誰が好き好んで命を奪うの…

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