仕事を終え、外に出るとダウンジャケットが何となく暑い気がしました。
今日は桜が咲く頃の気温と同じくらいに暖かかったそうです。
桜が咲く頃。
ここ数年は、すぐに安土の桜を思い浮かべます。
史跡に桜が似合うのは、歴史の中に浮かんでは消える泡のごとく、儚い様子が桜の短い花の命と被るからでしょう。
織田信長の集大成といえる安土城も、わずか数年で焼失してしまいました。
形あるものはすべてなくなる。人の命もしかり・・・。
そんなことを考えながら家路につきました。
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春の宵?
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