「瑕疵」更新しました。
はじめの設定では、後妻に綾女が入って左近が思いを寄せるというものだったのですが、戸籍上親子になってしまうと危なくなってしまうのでやめました。
で、ひねったら今度は児童虐待という重い話になってしまうし。心の傷を左近が癒していくはずが、綾女は自立しちゃうし。
それに綾女のお父さん。依存症で大吐血なんて、酒に飲まれた人生で終わらせてしまった…。あそこまで飲まれて生きていたら、更正していく過程を綾女に絡ませる必要も出てきてしまい、なかなか終わらなくなるのであのような結果にした次第です。
結構いい加減。
綾女は左近のもとを離れていったけれど、最後は左近と結ばれる。書いていて自分でも救われた気がしました。
それだけ、「瑕疵」は書いていて重かったです。
明日からまたハードな勤務が始まります。すでに夏バテ気味なんですが、水分をきっちりとって乗り切りたいです。
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