県内の実家に行ってきました。
新たに建てた家のほうばかりに行っていたので、何年ぶりだったかなぁ。
道自体も久しぶりに通るところが多くて、渋滞で有名な交差点が立体になったり、細くてごちゃごちゃしていた道が、ズバッと一直線に広い道になっていたり。
勝手は良くなったけれど、何だかうら寂しい気もしました。
家は広くてきれいだけど、新しい家にだいぶ荷物が運び込まれていてスッキリというよりも、思い出がなくなったような気持ちになりました。
この家で、高校卒業してから結婚するまで過ごしたんですよ。一人暮らしもしたので、通算9年。9年間しか過ごさなかった家。
その家はもうじきなくなります。
生まれてから18年間過ごした家は、2年ほど前たまたまそこを通ったときにまだ建っていたのを覚えています。今はあるのかないのか。だいぶ古くなってしまいましたから。そこはもう他人が住んでいて、二度と足を踏み入れられない場所です。
今の家は、もう7年住んでいます。狭くて小さい家だけど、夫は帰るとホッとする家だと言っています。私もそう思っています。いつまでもホッとする家であって欲しいと願っています。
(まめに掃除しなきゃね・・・。
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