ここのところ、夏のテーマで書いています。(Novelね)
好意を持って、少しずつ相手を観察しながら自分の思いをさりげなく伝える。
相手が喜ぶと倍嬉しいし、寂しそうにしていると、何とか自分が関わることで解決できないかと悩む。
怒っていたら、ひたすら自分にどんな非があったのか振り返る。
これらの作用が「好き」という感情に繋がるんですね。
相手のことばかり考えてしまうし、ふと目が合えば相手も好意を持っているのかと思ってしまい、手が触れるものなら、飛び上がるほど舞い上がってしまう。
・・・若い頃の自分を思い出しますね。
特に片思いをした経験を映しこんでいるところがあります。
綾女と左近の仄かな恋心。
書いていて楽しいほど、萌えてます。
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