「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。

  1. 閑話
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突っ込みどころ満載

久しぶりに妖刀の炎情の章を見ました。
・・・突っ込み満載。

1.冒頭の本能寺。綾女が「でやー!」と飛びかかる顔は、先日私がゴキを退治したときと同じ。
で、気合充分に飛びかかったのに、切られた方の傷口がいやに浅い。袈裟懸けくらいいきそうなものだが。

2.例のキスシーン。いやに生々しい。綾女が左近を叩くまでの間、左近は綾女の唇を丹念に味わっていたんだろうなぁ。

3.あの御坊。どうしても「牛蒡」と聞こえてしまう。キンピラでも作るかい?

4.八角平の香我美。あんな死体がゴロゴロしているところで幼女が鞠つきなんて、どこからどう見てもおかしい。龍馬には気が触れた幼女のようにしか見えなかったのだろうか。

5.信長が「頭が割れるー」と言って妖魔化するところ。「あ、割れちゃった」と蘭丸、なぜ言わない?

6.なぜ左近はキツネのお面をかぶっていたのだろうか。私にはわからない。

7.綾女を庇って左近の背中は火傷を負いました。でもそのあとは火傷が治ったり復活したり。腹の傷もあれだけ貫通したら、足元まで血で染まるでしょう。

8.蘭丸の瓦攻撃から左近を庇い、地面に押し倒した綾女。左近の呟きが聞こえてきそうです。「役得、役得」

9.黒の魔神と戦う綾女。木の枝に移ったり、狭いところを足場にしたり。足を滑らせてズザザザザッと落ち、慌てて木登りする姿・・・影忍ではないですよね。

10.気持ちよく長い台詞を続けていた蘭丸。背中からいきなり刺されたのは、やめろの合図?

11.爆風で飛ばされた綾女。次のシーンでは右肩を押さえてよろよろしています。亜脱臼でも起こして、自分ではめたんでしょうか。

12.冥府魔道は冥界の臭さも運んできそう。死人の臭いというのか、かび臭さ、死臭、腐敗臭。メタン臭もあるかも。みんな混ざったらすごい臭いね。

13.妖刀の光は、影忍であっても浴びたら体に毒な気がする。

14.左近の最期。笑みを浮かべていますね。さらに少し唇は尖っていたら、チューのおねだりかな?綾女が察してそっと重ねたら、見事復活しそう。

15.最後のテロップ。20年前かぁ。何人の人がまだ現役なんだろうと思いを馳せてしまいます。


ざっと挙げただけでもこんなに!
奥が深いね。

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