「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。

  1. 最近の記事
  1. 現代版
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願わくは・・10

その晩。綾女は左近の部屋にいた。「こんな感じ?」着替えた綾女が出てくる。コスプレまがいとも言うのか、蘭丸が左近の部屋に届けたものは、二組の忍び装束だった…

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想い

天空から射す光は、悟りを開くことができそうな雰囲気。でも左近は煩悩から離れられず・・・。…

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後朝

寝乱れた夜着。体をゆっくり起こした綾女はまだ夢うつつ。直前までphotoshopで色塗りをしていましたが、フリーズを起こしてしまい、2時間の努力が水泡に…

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想い交差

触れた唇の甘さを時々思い出す綾女です。久遠の章のイメージで描きはじめたんですが、なんか違う。綾女が爽やかすぎるんですよ。上下の余白に風の雰囲気で…

  1. あの時代
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儚きもの1

「左近・・・」綾女の頬を涙が流れる。なんということだろう。今、この際になって綾女は左近への想いに目覚めた。私も・・左近を愛している。だがその左近はすでに…

  1. あの時代
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儚きもの2

これからどのように生きていこう・・。迷う間もなく妖魔が現れる。妖魔を青い光で斬りながら綾女は、命が尽きるまで妖魔を狩ることに決めた。いつの頃からか。…

  1. あの時代
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儚きもの3

「左近・・本当に左近なのか?」左近は優しげな顔で綾女を見ている。近寄ろうとする綾女を制した。『俺に近づいてはいけない』綾女は足を止めた。あと2、3歩…

  1. あの時代
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儚きもの4

上着だけを肩にかけ、綾女はゆっくりと左近に体を向けた。『綾女・・?』「私は左近と運命を共にしたい。だから抱いてほしい」恥ずかしそうに頬を染めながらも…

  1. あの時代
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進之助の悩み

俺は進之助。間違っても「おら、しんのすけ」とのたわる幼稚園児ではない。綾女の兄、といえばわかるだろうか。妖刀を綾女に託し、俺は一人で巨大な化け物に立ち向か…

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