「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。
その晩。綾女は左近の部屋にいた。「こんな感じ?」着替えた綾女が出てくる。コスプレまがいとも言うのか、蘭丸が左近の部屋に届けたものは、二組の忍び装束だった…
天空から射す光は、悟りを開くことができそうな雰囲気。でも左近は煩悩から離れられず・・・。…
これは渾身の1枚でございます。夜桜の妖気に何かを感じる左近。…
寝乱れた夜着。体をゆっくり起こした綾女はまだ夢うつつ。直前までphotoshopで色塗りをしていましたが、フリーズを起こしてしまい、2時間の努力が水泡に…
触れた唇の甘さを時々思い出す綾女です。久遠の章のイメージで描きはじめたんですが、なんか違う。綾女が爽やかすぎるんですよ。上下の余白に風の雰囲気で…
「左近・・・」綾女の頬を涙が流れる。なんということだろう。今、この際になって綾女は左近への想いに目覚めた。私も・・左近を愛している。だがその左近はすでに…
これからどのように生きていこう・・。迷う間もなく妖魔が現れる。妖魔を青い光で斬りながら綾女は、命が尽きるまで妖魔を狩ることに決めた。いつの頃からか。…
「左近・・本当に左近なのか?」左近は優しげな顔で綾女を見ている。近寄ろうとする綾女を制した。『俺に近づいてはいけない』綾女は足を止めた。あと2、3歩…
上着だけを肩にかけ、綾女はゆっくりと左近に体を向けた。『綾女・・?』「私は左近と運命を共にしたい。だから抱いてほしい」恥ずかしそうに頬を染めながらも…
俺は進之助。間違っても「おら、しんのすけ」とのたわる幼稚園児ではない。綾女の兄、といえばわかるだろうか。妖刀を綾女に託し、俺は一人で巨大な化け物に立ち向か…
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