「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。
雨は嫌い。寂しい気持ちになるから。窓に流れる雨の粒を眺めながら、私はコーヒーに口をつけた。すでに冷たくなったそれは、私の喉をゆっくりと流れていく。待ち人は…
こちらを参考に(↑イメージをクリックしてね)描いてみました。今回はパソコンの調子もよく、最後まで仕上げられました。でも顔が変だ・・・。…
「さ・こ・ん」綾女が部屋の前で俺を待っていた。いつになく可愛い顔だ。「なんだ?」綾女はにっこり笑った。俺の腕に自分の腕を入れてくる。少し薄着になった…
春うらら。朝日が射し込むベッドで、綾女は寝返りを打った。胸元には”左近人形”。可愛い寝顔で何ごとか呟く。目覚ましが鳴る。「うーん」眠そうに大きく伸び…
それからどのようにして家に帰ったか、綾女はほとんど覚えていなかった。左近の優しい笑顔がずっと頭を占めている。♪♪♪携帯が鳴る。「綾女、今出てこられる?」…
「桔梗は?あの子もファンなのに」「来るよ」「へー」綾女はふと入り口を見た。4人連れが姿を現した。「あ、桔梗がきたよ・・ええっ」綾女はまた固まってしまっ…
ど、どうしよう・・・。綾女は真っ赤になったまま、左近と目を合わせられずに固まっていた。左近はそんな綾女を見つめていた。「卒業式だったんだね」左近の言葉に…
翌日、綾女は佳代と買い物をしていた。「で、昨日はどうだったのよ」佳代が下着を選びながら綾女をからかう。佳代はセクシーな下着ばかりを選んでいる。「どうって・…
携帯が鳴る。「はい」綾女は何気なくとった。「綾女、左近がお前の携帯番号聞きたいって言うんだけど、いいよな」蘭丸がいきなり話しはじめた。「え?いきなりそ…
綾女は撮影現場をじっと見ていた。どうやら左近のヒゲは付け髭らしい。スーツを着崩し、サックスをくわえている。蘭丸とふたりでタキシードを着る。「かっこいいなぁ・…
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