「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。

  1. 最近の記事
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蜜3

今晩も左近はいない。続きはこちらからどうぞ…

  1. 現代版
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青空4

海でのデート以来、俺は綾女が気になって仕方がなかった。勢いで一度だけ唇を重ねてしまったが、綾女は変わらない笑顔で俺に接してくる。まぁ、嫌われるよりはいいけど…

  1. 現代版
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青空5

エプロンをつけた綾女が、うちの台所に立っている。リズムよく野菜が切られていき、鍋にポンポンと入れられる。「あとは煮込んで灰汁を取ってカレーを入れたら出来上が…

  1. 現代版
  2. 12 view

青空6

食事の間にも雨の勢いは衰えず、さらに激しくなっていった。「左近、やっぱり泊めてくれる?私、ひとりじゃ怖いから」不安そうな綾女のまなざし。俺は頷いた。「え?…

  1. 現代版
  2. 11 view

青空7

翌朝、俺は柔らかい感触の中にいた。甘い香りでとても心地よい。ふと目を開けると、俺は綾女を抱きしめて抱き枕のようにしていた。綾女もそのままですうすうと寝息を立て…

  1. 現代版
  2. 19 view

青空8

俺も綾女も初めてだったが、お互いをいたわりあい、丁寧に愛しているうちに結ばれることができた。「綾女、嬉しいよ・・」一糸纏わぬ体を抱きしめる。綾女も嬉しそうに…

  1. テーマ
  2. 57 view

永遠に・・

ぴちゃ・・ん・・山の奥深く、猟師もそう入らないような場所の淵で、白い体が浮かび上がった。流れるような黒髪が背中にまとわりついている。誰もその姿を見るものは…

  1. あの時代
  2. 44 view

夏の終わりに1

暗い闇の中、私は手を伸ばしていた。傷ついた左近を庇って私は地面に叩きつけられた。蘭丸の一撃は身体を砕くような強い衝撃だった。とっさに出た行動。その瞬間、私の周…

  1. あの時代
  2. 44 view

夏の終わりに2

「気がついたか」甘い時間は終わった。入ってきたのは、綾女を叩きのめし、左近を傷つけた張本人であった。蘭丸も龍馬に串刺しにされたはずだが、見る限り元気そうだ。…

  1. あの時代
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夏の終わりに3

綾女の背中の痛みはしつこく残っている。すっかり傷の癒えた左近は綾女の湿布を取り替えようといつものように声をかけた。「換えるぞ、綾女」「あ、今日は・・いい・・…

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