「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。
6月14日土曜日綾女は桔梗に呼び出されて全身エステを受けていた。「何で今日は無料でいいの?」「だっていつも使ってくれているから、感謝感謝のサービスよ…
6月15日日曜日。桔梗から言われた時間に綾女は来た。「あら?」見覚えのあるドレスがかかっている。「そのドレスは、今日お式を挙げる綾女さんが着るの…
6月15日日曜日・・・挙式後。披露宴はせずに、挙式後はそのまま空港に向かう。「荷物の手配も全部左近がしてくれたのね。大変だったでしょ」「いや」…
バスタオル1枚だけを体に巻きつけ、綾女が左近の前に姿を現す。続きはこちらからどうぞ…
6月16日月曜日。いつもなら出勤だが、今週は2人とも慶弔休暇をとっています。いつもの時間に目を覚ます綾女。左近の腕の中にいるのもいつもと同じ。け…
部屋に戻るが、まだ15時だった。ディナーは19時から。とりあえず、海の潮を流すために貸切の露天風呂つきお風呂に行った。「さすが日焼け止めね。焼けてい…
「ん~、あれ?」一眠りした綾女が目覚めると朝方だった。4時。続きはこちらからどうぞ…
朝から睦みあった2人。しばしうとうとしてしまい、気づけば10時に。「やだ、もうこんな時間。左近起きて。今日はお買い物に行かなきゃ」「ああ、そうだ、つい寝…
「スーツケースをガラガラにしておいて正解だったわ」左近、綾女とも大き目のスーツケースに自分たちの荷物は半分ほどにしていた。さっき買ったお土産はややきつめ…
旅行から帰ってきた2人。はたから見ても遠くから見てもイチャイチャラブラブである。(特に左近の方が。)綾女は以前と変わらず黙々と仕事をこなしている。…
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