「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。
部屋に戻るが、まだ15時だった。ディナーは19時から。とりあえず、海の潮を流すために貸切の露天風呂つきお風呂に行った。「さすが日焼け止めね。焼けてい…
「ん~、あれ?」一眠りした綾女が目覚めると朝方だった。4時。続きはこちらからどうぞ…
朝から睦みあった2人。しばしうとうとしてしまい、気づけば10時に。「やだ、もうこんな時間。左近起きて。今日はお買い物に行かなきゃ」「ああ、そうだ、つい寝…
「スーツケースをガラガラにしておいて正解だったわ」左近、綾女とも大き目のスーツケースに自分たちの荷物は半分ほどにしていた。さっき買ったお土産はややきつめ…
旅行から帰ってきた2人。はたから見ても遠くから見てもイチャイチャラブラブである。(特に左近の方が。)綾女は以前と変わらず黙々と仕事をこなしている。…
今日はお休みの日。けれど綾女は鬼平次に頼まれて、パンフレットのモデルをやっていた。「初めてなのでよくわからないけれど、よろしく」「おう、綾女。今日は…
お手伝いの続きです。「今日1日セーラー服で過ごしてくれ」左近に頼まれて、綾女はわけがわからないまま、もらってきたセーラー服に袖を通した。「もうひ…
セーラー服と・・・?の続きです。わざわざスーツを着ている左近。「左近、しわになるからって脱いでいたじゃない」「先生、だろ?俺がアイロンかけるから…
あたり一面が焦げ臭い。辛くも死を免れた綾女と左近。体に傷はあるが、深いものはない。「行こうか」「ああ」香澄、日向、葉隠、どこの里ももう存在しない…
左近が目覚めると、日はずいぶん高く上がっているようだった。「今のところ、あやかしの気配はないが・・・」「今のうちに少し動いておくか」2人はさらに山中…
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