「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。

  1. 最近の記事
  1. 時を超えた絆
  2. 21 view

ヴァンパイア2

日が暮れかけた道を、ひとりの女子高生が歩いている。「おいしそうだな・・」ひた・・と足音が重なる。少女はふと立ち止まり、不安そうに後ろを振り返る。腰まで伸…

  1. 時を超えた絆
  2. 22 view

ヴァンパイア3

流れる黒髪。紺のハイソックスの足はすらりと伸びて、丈の短いスカートからは白い太ももが露に見える。優等生で清楚な大人びた少女。そこはかとなく漂う色気。・・・最…

  1. 時を超えた絆
  2. 23 view

ヴァンパイア4

綾女は身なりを整えた。「綾女」左近がそばに来て優しく声をかけた。「左近」「何だ」「私は・・生きているんだろうか。この妖刀が光り続ける限り、生…

  1. テーマ
  2. 42 view

風邪

いつもより体が重い。それでも綾女はたくさん買い物をして帰ってきた。「ただいま・・・」荷物を置くと、むしょうに布団が恋しくなった。「綾女、疲れた顔をしている…

  1. テーマ
  2. 34 view

某島

秋。都内某所の日本庭園。俺は正門前で彼女と待ち合わせをしていた。場所柄か、着物姿のご婦人方が団体でやってくる。「お待たせ」現れた女性は待ちに待った彼女。…

  1. 現代版
  2. 24 view

少年1

「左近、そろそろ起きたら?ご飯できたんだけど」綾女の優しく甘い声。左近は布団の中でもぞっと動いた。起こそうと近寄る綾女を布団の中に引きずり込み、朝のキスをしよ…

  1. 現代版
  2. 27 view

少年2

左近は着るものにも迷っていた。15cmもの身長差。体格差。着ようとすると大きすぎる。「私のジーンズなら入るかしら」綾女が出してくれてもウエストが入らなかった…

  1. 現代版
  2. 25 view

少年3

少年にとって、綾女は刺激的過ぎる。いくら自分好みに育て上げたとはいえ、眼差しも体のラインも雰囲気も、とにかく色っぽい。「俺、かなり限界なんですけど・・・」…

  1. 現代版
  2. 25 view

少年4

朝の光が左近を照らす。「ん・・」「左近、起きて」いつものように綾女が起こしにくる。いつものように左近は綾女を布団に引きずり込み、キスをした。「あれ?」…

  1. テーマ
  2. 31 view

プレゼント

「さっび〜〜〜」俺は布団の中でひとつくしゃみをした。まだ外は暗い。今日は終業式。そしてクリスマスイブ。そしてそして・・・へへっ。長々と校長の話だか訓…

カテゴリー
アーカイブ