「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。

  1. 最近の記事
  1. 現代版
  2. 33 view

青空1

「雨宿り」の続編です。「左近、左近!左近てば!」声とともに頭を軽くつつかれた。「んだよ!うるさいな」「うるさいなじゃないでしょ」もう何度目だ…

  1. 現代版
  2. 15 view

青空2

「もう、左近たら」俺の嫉妬を感じ取った綾女はくすくす笑った。「何がおかしいんだ」俺は憮然とした。ビーチチェアの上でパーカーを羽織らせた手は綾女を抱くような…

  1. 現代版
  2. 16 view

青空3

シャワーから出て自分の部屋に戻ると、向かいの綾女の部屋が見えた。いつもカーテンを閉めているが、今日は開いている。しばらく見ていなかったが、俺は綾女の部屋を眺め…

  1. 184 view

蜜2

布団をつかむ綾女の白い指に、左近は自分の指をしっかりと絡めた。やがて指は弛緩し、ゆっくりと力が抜けていった。続きはこちらからどうぞ…

  1. テーマ
  2. 32 view

忘れない

しんと冷え込む夜。私はあまりの静けさに身を起こした。障子がほの明るい。布団の温もりを逃さないようにしっかり布団をかけてから、そっと障子を開ける。「あ」雪…

  1. あの時代
  2. 28 view

俺だって・・!

「?」足元に髪を結う紐が落ちていた。綾女様のものだ。ラメが編みこまれているそれは、今の季節にふさわしく涼しげな青い色をしている。左近様が気に入っていた・・・。…

  1. 182 view

蜜3

今晩も左近はいない。続きはこちらからどうぞ…

  1. 現代版
  2. 8 view

青空4

海でのデート以来、俺は綾女が気になって仕方がなかった。勢いで一度だけ唇を重ねてしまったが、綾女は変わらない笑顔で俺に接してくる。まぁ、嫌われるよりはいいけど…

  1. 現代版
  2. 10 view

青空5

エプロンをつけた綾女が、うちの台所に立っている。リズムよく野菜が切られていき、鍋にポンポンと入れられる。「あとは煮込んで灰汁を取ってカレーを入れたら出来上が…

  1. 現代版
  2. 12 view

青空6

食事の間にも雨の勢いは衰えず、さらに激しくなっていった。「左近、やっぱり泊めてくれる?私、ひとりじゃ怖いから」不安そうな綾女のまなざし。俺は頷いた。「え?…

カテゴリー
アーカイブ