「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。

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  1. HIT記念
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コーヒーブレイク5

龍馬が言った3日間。綾女にはとても長く感じられた。4日目の朝。綾女は知った雰囲気に目を覚ました。待ち続けていた男が綾女を見つめていた。「左近」「ただいま…

  1. 72 view

蜜5

シェラフの中で、ふたりは全裸になった。その方が体温をじかに感じられるからだ。続きはこちらから…

  1. テーマ
  2. 30 view

温もり

安土は雪がよく降る。西の湖からの風も身体を凍えさせる。朝はそれほどでもなかったが、昼過ぎから風が出てきて、あちこちに吹き溜まりを作りはじめた。「寒・・・」…

  1. あの時代
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陣平は見た

ここは伊賀の里。左近様たちが来てから、半年たっている。初めてふたりが姿を現した時、桜の中に美男子がふたり・・・。そう思った。綾之介様は間もなく女性だとわかっ…

  1. あの時代
  2. 41 view

罪1

青い光が放たれ、その光の中に妖魔が消えていく。妖魔だけではなく、戦のたびに幾多もの人の命が、光の中に飲み込まれていった。「綾之介、殺しすぎだ」同志のひとり…

  1. あの時代
  2. 46 view

罪2

「では、どうすればいいのだ」硬い声で綾女は言った。小さく息を吐くと、左近に向き直った。「私は、好きでこんなことをしているのではない。誰が好き好んで命を奪うの…

  1. 時を超えた絆
  2. 21 view

AH1

「おはよー」「あら、いらっしゃい」佳代が経営する喫茶店に、黒髪の美女が入ってきた。きれいなラインの足にミニタイト+網柄のストッキングが色っぽい。「今…

  1. 時を超えた絆
  2. 19 view

AH2

「綾女さま〜〜」少々ゴスロリの入った服装の桔梗がお店に入るなり、綾女の隣に座った。「あら、今日はスカートですの?いけませんわ、足腰を冷やすのは」「あ…

  1. 時を超えた絆
  2. 22 view

AH3

妖魔は数こそ多かったが、ふたりの青い光で全滅した。「はぁ、はぁ・・」綾女は顔を赤らめ、肩で息をしていた。「どうした?大丈夫か?」綾女は左近から離…

  1. 時を超えた絆
  2. 22 view

ヴァンパイア1

「は?」綾女は思わず聞き返した。「ですからね、そいつは下校途中の女子高生の生き血を吸うんですのよ。綾女様なら制服もお似合いだし、なにより美人ですもの」…

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