「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。

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  1. 想いつれづれ
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新年

ここは安土のある家。「あけましておめでとうございます。綾女さんと左近さんはご在宅かな」権限を乱用した作者が乗り込んでいく。「あら、おはようじゃなかっ…

  1. 想いつれづれ
  2. 29 view

夜明けの月

どのくらい前になるだろうか。月を見上げて逝った男がいた。同じ月を見るたびに、あの時の自分を思い返す。どんなに辛くても生きなければいけない。そう思った自分を。…

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  2. 22 view

子狐左近

左近の島で過ごしている左近をもとに、お話を作ってみました。本当に久しぶりの続き物で、千鳥足の牛歩になった気分です。でも楽しく書けましたよ。首の痛みは、だいぶ…

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子狐1

愛する綾女の顔を見た。ああ、俺はこんなにも綾女を愛している。薄れゆく意識の中で想いだけが溢れた。まん丸な月が綾女の背後にあったことをはっきりと覚えて…

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子狐2

俺が住んでいる島は、盆栽のような大きさだ。そこで昼寝をしたり綾女をからかったりして過ごしている。だが1日もたたないうちに、俺は飽きた。餌箱から餌を出して食べ…

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子狐3

翌朝。俺は島の上で子狐に戻っていた。綾女の姿はすでになく、俺は目をこすりながら伸びをした。「そういえば、夕べ・・へへっ」思い出すと口元がほころんでしまう。…

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子狐4

その晩になって、綾女はやっと戻ってきた。俺は眠い目をこすりながら綾女に飛び乗った。「綾女、お帰り。ご苦労だったな」「なんだ、左近。寝ていたんじゃなかったの…

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子狐5

「俺が綾女と過ごす時間が多ければ多いほど、早く戻れるんだ。だから一緒に寝るぞ」俺は腰に手を当て、綾女に宣言した。綾女は俺を手に乗せ、頬ずりをした。「これ…

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子狐6

今日で1週間になる。俺はまだ子狐の姿のままだ。「陣平。経験値ってどうすればわかるんだ?」俺は陣平に聞いてみた。「島の看板の裏に書いてありません?」「そう…

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子狐7

俺が子狐になってから10日目の朝。丸くなっていた俺の体に痛みが走った。急に体が硬くなったようで、俺は少し体を伸ばした。「ん?」手足が長く伸びる。そして寒い…

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