「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。

  1. 最近の記事
  1. 85 view

蜜7

昼間の桜はきれいだった。続きはこちらからどうぞ…

  1. テーマ
  2. 66 view

花びら

「あれ?この桜だけ花が散っているね」「他の桜はまだなのに」花見に来た観光客が、口々にそう言いながら、桜の下を通り過ぎていく。仕事をしながら左近は、夕べの綾…

  1. テーマ
  2. 75 view

春到来

葉隠れの里まで、普段ならあと1日というところまで進んでいた。「頭・・痛い・・」ガンガンする頭と気持ち悪さで綾女はしばし休んでいる。花冷えで1週間ほど冬に戻…

  1. あの時代
  2. 44 view

花1

桜が散り始める頃。左近は香澄の里を訪れていた。香澄の里長が代替わりしたため、日向の代行として挨拶に行ったのだ。新しい長、進之助は20代半ば。左近より10歳…

  1. あの時代
  2. 36 view

花2

左近が日向に戻って数日。「お前に縁談の話だ」いきなり父親=日向の長が話を持ち出してきた。このような話は左近にとって初めてではない。15歳になった頃からいく…

  1. あの時代
  2. 35 view

花3

「おはようございます、左近様」陣平が左近の姿を見つけ、近づいてきた。「ああ」左近よりふたつ下の少年は、キラキラした瞳をしている。「うっす、左近」「んだ…

  1. あの時代
  2. 45 view

花4

髪をひとつに結い、忍び装束を着て綾女は日向の里を見下ろしていた。ここに嫁いで4年。綾女はのびのびと成長していた。「綾女。ここにいたのか」低く甘い声。忍び装…

  1. あの時代
  2. 50 view

花5

それからというもの、左近は隙さえあれば綾女にキスをし、抱きしめていた。「もう、左近。だめ」綾女が照れて赤くなっていても、その腰を抱き寄せて唇を重ねる。慣れ…

  1. あの時代
  2. 55 view

花6

左近は極秘で綾女と医師の診断を受けた。「何の心配もありません。おふたりとも健康でいつ子ができてもおかしくありませんよ」「だがこうして・・」左近の言葉をさえ…

  1. あの時代
  2. 62 view

花7

共寝をした翌朝。愛おしさでいっぱいな左近は、ゆったりと深く綾女を愛した。綾女も心のたがを解き放ち、左近に甘えていた。ふたりとも満たされた気持ちで抱き合って眠…

カテゴリー
アーカイブ