「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。
部屋に戻るが、まだ15時だった。ディナーは19時から。とりあえず、海の潮を流すために貸切の露天風呂つきお風呂に行った。「さすが日焼け止めね。焼けてい…
「ん~、あれ?」一眠りした綾女が目覚めると朝方だった。4時。続きはこちらからどうぞ…
朝から睦みあった2人。しばしうとうとしてしまい、気づけば10時に。「やだ、もうこんな時間。左近起きて。今日はお買い物に行かなきゃ」「ああ、そうだ、つい寝…
「スーツケースをガラガラにしておいて正解だったわ」左近、綾女とも大き目のスーツケースに自分たちの荷物は半分ほどにしていた。さっき買ったお土産はややきつめ…
旅行から帰ってきた2人。はたから見ても遠くから見てもイチャイチャラブラブである。(特に左近の方が。)綾女は以前と変わらず黙々と仕事をこなしている。…
「あれ?この桜だけ花が散っているね」「他の桜はまだなのに」花見に来た観光客が、口々にそう言いながら、桜の下を通り過ぎていく。仕事をしながら左近は、夕べの綾…
翌日。「こんにちは。お願いします」「あらいらっしゃい。左近さんも?」「ええまぁ、あはははははは」一瞬曇った表情をした桔梗だが、営業スマイルにささ…
葉隠れの里まで、普段ならあと1日というところまで進んでいた。「頭・・痛い・・」ガンガンする頭と気持ち悪さで綾女はしばし休んでいる。花冷えで1週間ほど冬に戻…
翌晩。龍馬は蘭丸とともに冥府魔道に落ち、妖刀のひとつが消えた。左近は疲れきっていた。大きな外傷はないものの、妖刀の力を出しすぎたのか、体がきしみ、痛む。「…
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