「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。
シャワーから出た綾女は、ドレスを身につけた。左近とのディナーに備えて。薄く化粧をするだけで、綾女はさらに美しくなった。口紅を塗り、イヤリングとネックレスをつけた…
「左近、あなたもしかして、今日飛行機の中にいた?」左近は綾女の肩を抱いた。「いたよ・・」「そう」エレベーターが着く。深めのカーペットが敷かれた廊下に2人…
綾女は左近のひとつひとつの仕草に、次第に体が熱くなるのを感じた。続きはこちらからどうぞ…
翌朝早く、左近は目を覚ました。見慣れない天井に一瞬違和感を感じたが、胸元で眠る暖かい存在に喜びを感じた。清楚な顔立ちの綾女は、とても夕べ左近と情を交わした女…
登別に向かう車の中で、綾女はうとうとしていた。日ごろの激務で疲労が蓄積していたからだ。左近は低く音楽を聴きながら、運転をしていた。ひとつに結った髪、薄い化粧を…
水面が揺れる。続きはこちらからどうぞ…
翌日、綾女は左近に見送られていた。「色々、ありがとう」寂しそうに左近を見る綾女。次に会えるのはいつになるのかわからなかった。「そのうち東京に行くから。一応…
劇場版のラストです。あんまり絵がうまくないなぁ。当時19歳。授業中に点描打っていました。もう眠くて眠くてね・・・。左近の太刀の柄が四角なのは見逃…
サントラ盤「炎情の章」を持っている方は、見たことがあるかもしれません。私、てっきり左の人物は左近だとばかり思っていました。でも綾女なんですよね、2人とも…
バレンタイン前日。綾女はキッチンでチョコだらけになっていた。「できたー」渾身の一品。あげるのはもちろん・・バレンタイン当日。綾女は左近の部屋の前に立っ…
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