「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。
触れた唇の甘さを時々思い出す綾女です。久遠の章のイメージで描きはじめたんですが、なんか違う。綾女が爽やかすぎるんですよ。上下の余白に風の雰囲気で…
「左近・・・」綾女の頬を涙が流れる。なんということだろう。今、この際になって綾女は左近への想いに目覚めた。私も・・左近を愛している。だがその左近はすでに…
これからどのように生きていこう・・。迷う間もなく妖魔が現れる。妖魔を青い光で斬りながら綾女は、命が尽きるまで妖魔を狩ることに決めた。いつの頃からか。…
「左近・・本当に左近なのか?」左近は優しげな顔で綾女を見ている。近寄ろうとする綾女を制した。『俺に近づいてはいけない』綾女は足を止めた。あと2、3歩…
上着だけを肩にかけ、綾女はゆっくりと左近に体を向けた。『綾女・・?』「私は左近と運命を共にしたい。だから抱いてほしい」恥ずかしそうに頬を染めながらも…
俺は進之助。間違っても「おら、しんのすけ」とのたわる幼稚園児ではない。綾女の兄、といえばわかるだろうか。妖刀を綾女に託し、俺は一人で巨大な化け物に立ち向か…
雨は嫌い。寂しい気持ちになるから。窓に流れる雨の粒を眺めながら、私はコーヒーに口をつけた。すでに冷たくなったそれは、私の喉をゆっくりと流れていく。待ち人は…
こちらを参考に(↑イメージをクリックしてね)描いてみました。今回はパソコンの調子もよく、最後まで仕上げられました。でも顔が変だ・・・。…
「さ・こ・ん」綾女が部屋の前で俺を待っていた。いつになく可愛い顔だ。「なんだ?」綾女はにっこり笑った。俺の腕に自分の腕を入れてくる。少し薄着になった…
春うらら。朝日が射し込むベッドで、綾女は寝返りを打った。胸元には”左近人形”。可愛い寝顔で何ごとか呟く。目覚ましが鳴る。「うーん」眠そうに大きく伸び…
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