たっぷりと愛された綾女。寝姿は眩しいほど色っぽい。
「起きなきゃ。左近、おはよ」
「ああ」
シーツをはぐ。もはや見なくても、まれにみる汚れだと知っていた。洗濯機に入れ、シャワーに入る。お互いの体液を体の内側と外側にたっぷり塗りこめられ、お湯で洗い流していく。仕事着に着替えると、綾女はきれいでかっこいいお姉さんになっていた。
洗濯機の終了ブザーとともに、綾女は出勤していった。
「左近と一緒に居られて、幸せなお休みだったわ。うふふ」
左近はシーツを物干しに干す。
「幸せな連休だったなぁ。可愛くてエロくて。いかんいかん、掃除掃除」
次の連休を心待ちにするふたりだった。
- 現代版
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