「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。

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AH1

「おはよー」「あら、いらっしゃい」佳代が経営する喫茶店に、黒髪の美女が入ってきた。きれいなラインの足にミニタイト+網柄のストッキングが色っぽい。「今…

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AH2

「綾女さま〜〜」少々ゴスロリの入った服装の桔梗がお店に入るなり、綾女の隣に座った。「あら、今日はスカートですの?いけませんわ、足腰を冷やすのは」「あ…

  1. 時を超えた絆
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AH3

妖魔は数こそ多かったが、ふたりの青い光で全滅した。「はぁ、はぁ・・」綾女は顔を赤らめ、肩で息をしていた。「どうした?大丈夫か?」綾女は左近から離…

  1. 時を超えた絆
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ヴァンパイア1

「は?」綾女は思わず聞き返した。「ですからね、そいつは下校途中の女子高生の生き血を吸うんですのよ。綾女様なら制服もお似合いだし、なにより美人ですもの」…

  1. 時を超えた絆
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ヴァンパイア2

日が暮れかけた道を、ひとりの女子高生が歩いている。「おいしそうだな・・」ひた・・と足音が重なる。少女はふと立ち止まり、不安そうに後ろを振り返る。腰まで伸…

  1. 時を超えた絆
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ヴァンパイア3

流れる黒髪。紺のハイソックスの足はすらりと伸びて、丈の短いスカートからは白い太ももが露に見える。優等生で清楚な大人びた少女。そこはかとなく漂う色気。・・・最…

  1. 時を超えた絆
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ヴァンパイア4

綾女は身なりを整えた。「綾女」左近がそばに来て優しく声をかけた。「左近」「何だ」「私は・・生きているんだろうか。この妖刀が光り続ける限り、生…

  1. 時を超えた絆
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Vampire1

安土には、物の怪が棲むと以前から囁かれている。妖魔ではなく、西洋の悪魔らしい、とも。その名は、Vampire〜吸血鬼〜左近はズキズキと痛む頭を触ろう…

  1. 時を超えた絆
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Vampire2

窓にカサカサと何かが当たる音で、左近は目覚めた。どのくらい眠っていたのだろうか。若い女性とここで何か言葉を交わした気がする。日が長く部屋に差し込んでおり…

  1. 時を超えた絆
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Vampire3

満月が近づくにつれ、左近は体の違和感が強くなった。昂るのだ。綾女の顔がしきりに思い出され、蓬莱洞で交わした唇の柔らかさもありありと思い浮かべてしまう。…

  1. 時を超えた絆
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入れ替わり2

ふたりはおずおずと動き始めた。「まずは・・着替えなきゃ」「ああ・・」左近の姿になってしまった綾女は、いつものように自分のタンスを開ける。「おい」…

  1. 時を超えた絆
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筆11

大晦日。綾女は台所で年越しそばを作っていた。お風呂場そうじを終えた左近が台所に入って熱燗をつけはじめた。「そうじ、ありがとう。もうおそばできるわよ」…

  1. 時を超えた絆
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光12

桜が咲く安土山は静かに佇んでいた。「この石垣、変わらないわね。あら、百々橋口からは立ち入り禁止よ。もう」「おい綾女、だからといって柵を乗り越えるんじゃな…

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