「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。


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  1. あの時代
  2. 32 view

らぶ6

左近は太刀を構え、喜平次は槍を構えた。じりじりと間合いを取る。「先に・・綾女に触れた方が、勝ち」「よし」ふたつの影が一瞬にして消える。喜平次は床下から、…

  1. あの時代
  2. 28 view

らぶ5

ふたりの共通点長身、美形、甘い声、自信満々(過剰ぎみ)、左近は剣・喜平次は槍の達人。異なる点左近は茶色の髪、シャイ、迷いが多い。喜平次は金髪で大胆、思い…

  1. あの時代
  2. 32 view

らぶ4

「綾女、ちょっと話があるんだが」左近が綾女を呼び出した。「何だ、左近」夕焼けがきれいな丘の上だった。「大丈夫か?」左近が心配そうに綾女をいたわる。綾女…

  1. あの時代
  2. 31 view

らぶ3

喜平次と左近は綾女の隣の部屋で寝ていた。間もなく左近が部屋に戻ってきた。「なんだ、早かったじゃないか」喜平次が茶化すと、左近はあからさまに不機嫌な顔…

  1. あの時代
  2. 33 view

らぶ2

「お、さっきの可愛い子」左近の後ろから先ほどの金髪バージョン左近が現れた。「なに?綾女って左近の彼女だったの?」「いちいちうるさいぞ、喜平次」左近が金髪…

  1. あの時代
  2. 36 view

らぶ1

里の夕方。人目を避けるようにひとりの若い女が着物を肩から滑らせる。そしてゆっくりと湯に浸かる。白い肌が夕焼けに染まる。「ふう・・・」ドボーン!綾女の…

  1. あの時代
  2. 33 view

危機一髪

「よーしよし、ちゃんと糸張っていろよ」俺のもろ好みの女が妖魔の糸にかかり、すぐそこで大の字になって浮いている。女は影忍だが、所詮、手足を拘束されては動きが取れ…

  1. テーマ
  2. 68 view

結晶

昨日のような出来事なのに。左近の熱い体がゆっくり離れる。優しい瞳。「綾女」愛おしい声。左近の唇がそっと重なり、綾女はうっとりと目を閉じた。安土襲撃前…

  1. テーマ
  2. 49 view

子守

夕べから降り積もった雪は、すっかりあちこちを覆い尽くしていた。里の子供たちが庭先に飛び出し、雪合戦をはじめている。「はうっ、ゆき」あぐらをかいた左近の膝に…

  1. あの時代
  2. 34 view

情状酌量

6月15日。影忍たちが安土城に殴り込みをかける日。「喜平次は二王門で待機」蘭丸にそう言われ、まずまずのポジションに満足した。あとは影忍が来るのを待つのみ…

  1. 現代版
  2. 1436 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 686 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 閑話
  2. 676 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 想いつれづれ
  2. 641 view

妖刀伝好きさんへ100の質問

妖刀伝ファンサイト「戦国奇譚妖刀伝」からダウンロードし、答えてみました。少々長いですが、ご勘弁ください。一部更新しました。(2009.9.3) (さ…

  1. 時を超えた絆
  2. 528 view

入れ替わり2

ふたりはおずおずと動き始めた。「まずは・・着替えなきゃ」「ああ・・」左近の姿になってしまった綾女は、いつものように自分のタンスを開ける。「おい」…

  1. あの時代
  2. 521 view

つなぎとめて3

左近の体力が落ち着くまで、数日ふたりは空き家に滞在した。妖刀が結界になり、誰も何物も近づいてこない。ふたりが静かに癒える空間だった。眠っている綾女を左近…

  1. ギャラリー
  2. 480 view

漫画・・(汗

劇場版のラストです。あんまり絵がうまくないなぁ。当時19歳。授業中に点描打っていました。もう眠くて眠くてね・・・。左近の太刀の柄が四角なのは見逃…

  1. あの時代
  2. 412 view

つなぎとめて2

空き家に入る。住人は安土が燃える前に逃げたのだろう。衣類が少し残っていた。「お借りする」着ていた服を洗って干し、借りた衣類を着た。綾女は服の破れを繕った…

  1. HIT記念
  2. 375 view

大奥4

それから10年。左近と綾女の間にはほぼ毎年のように子が生まれた。10年たっても左近、綾女ともども若々しくはつらつとしている。左近は側室を持たず綾女一筋で通…

  1. あの時代
  2. 338 view

つなぎとめて1

欠けた月が満月に戻る。地に横たわる左近は、もうこの世の人ではない。涙を拭いて、綾女は左近に唇を重ねた。まだ少し温かい。その温もりを失いたくなくて、綾女は…

  1. 現代版
  2. 15 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 7 view

紅葉が深まるころ、綾女は産休に入った。最近は腰を痛がる。「綾女、腰をマッサージしようか」「ありがとう、助かるわ」おなかが急に大きくなり下がってきたの…

  1. 6 view

蜜3

今晩も左近はいない。続きはこちらからどうぞ…

  1. ギャラリー
  2. 5 view

綾女の幸せ

妖刀伝、見られる環境ではなかったけれど…ひそかにDVDにダビングしていたものを見ていました。でも劇場版は入れていなかったので遠い記憶しかありません。そうだっ…

  1. ギャラリー
  2. 5 view

あつ森バージョン

ニンテンドースイッチでやっているゲーム、あつまれどうぶつの森で、キャラクターを作ってみました。綾女です。正面を向いていますが、後ろはポニーテールです。着…

  1. 5 view

蜜1

今でも忘れることができない。あの瞳、吐息、唇、肌のぬくもり。そして・・・。涙。続きはこちらからどうぞ…

  1. 閑話
  2. 4 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 現代版
  2. 4 view

夏涼み

梅雨の走りか、雨が多くなってきた。「左近、おはよう。うふふ」シャワーを浴びた俺に綾女が近寄ってきた。棒を見せる。「あ、これは」妊娠検査薬。しっか…

  1. 現代版
  2. 3 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

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    あなたに会いたい