「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。


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  1. HIT記念
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瞳に映る人7

翌朝、綾女は寝返りを打った。手が何かに当たった。なんだろう・・・。夢うつつの中でぼんやりと綾女は考えた。当たった手の先がほんのり温かくなった。綾女はゆっ…

  1. HIT記念
  2. 22 view

瞳に映る人6

綾女はゆっくりと湯に浸かっていた。そっと自分の肩を抱く。左近の手の感触が蘇る。蘭丸の屈託のない笑顔が浮かぶ。いずれも戦いの頃にはなかったもの。「少しは平穏に…

  1. HIT記念
  2. 19 view

瞳に映る人5

廊下を曲がると左近にぶつかった。綾女の勢いに左近はよろけたが、しっかりと抱きかかえた。「どうした」「左近、私はどうしたらいい。あれだけ憎んで憎んで、殺したい…

  1. HIT記念
  2. 20 view

瞳に映る人4

綾女が戻ると蘭丸とすれ違った。あれほど自分たちを苦しめた張本人。だが当の蘭丸はすっかり忘れたように屈託なく話しかけてきた。「綾女」綾女は返事をせず、立ち止…

  1. HIT記念
  2. 23 view

瞳に映る人3

10日後。起き上がれるばかりか、普段どおりの生活ができている左近と蘭丸。ふたりとも目が覚めたときはお互いの姿をその瞳に映していた。「何で、お前がいるんだ・…

  1. HIT記念
  2. 17 view

瞳に映る人2

綾女は目がさめた。一瞬、自分がどこにいるのかわからなかったがすぐに思い出した。「そうだ、あのふたりは」起き上がろうとして体中の痛みに呻いた。あちこち包帯が巻…

  1. HIT記念
  2. 21 view

瞳に映る人1

丸い月。天空を二分する巨大な彗星。焦げた臭いが立ちこめる、城跡。綾女は呆然と立ちすくんでいた。地面に横たわるふたり、左近と蘭丸。左近はかろうじて息はし…

  1. あの時代
  2. 25 view

Actor

クランクイン。オーディションで選ばれた綾女は緊張していた。共演者の左近もオーディションで選ばれ、お互いに緊張していた。「もっとリラックスしていいのよ」ハ…

  1. テーマ
  2. 32 view

今この幸せを

サクサク、サクサク積もった雪の上を、左近は歩いていた。すっかり夜中になってしまった。何度か自宅から携帯に電話があったが、出ることもできないまま途切れた。…

  1. あの時代
  2. 62 view

らぶ7

後を追った左近は、程なく綾女を見つけた。竹に寄りかかり、涙をぬぐっていた。「バカみたい・・」自嘲めいた言葉が聞こえる。左近は気配を消して綾女の背後に回った。…

  1. 現代版
  2. 1436 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 686 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 閑話
  2. 676 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 想いつれづれ
  2. 641 view

妖刀伝好きさんへ100の質問

妖刀伝ファンサイト「戦国奇譚妖刀伝」からダウンロードし、答えてみました。少々長いですが、ご勘弁ください。一部更新しました。(2009.9.3) (さ…

  1. 時を超えた絆
  2. 528 view

入れ替わり2

ふたりはおずおずと動き始めた。「まずは・・着替えなきゃ」「ああ・・」左近の姿になってしまった綾女は、いつものように自分のタンスを開ける。「おい」…

  1. あの時代
  2. 521 view

つなぎとめて3

左近の体力が落ち着くまで、数日ふたりは空き家に滞在した。妖刀が結界になり、誰も何物も近づいてこない。ふたりが静かに癒える空間だった。眠っている綾女を左近…

  1. ギャラリー
  2. 480 view

漫画・・(汗

劇場版のラストです。あんまり絵がうまくないなぁ。当時19歳。授業中に点描打っていました。もう眠くて眠くてね・・・。左近の太刀の柄が四角なのは見逃…

  1. あの時代
  2. 412 view

つなぎとめて2

空き家に入る。住人は安土が燃える前に逃げたのだろう。衣類が少し残っていた。「お借りする」着ていた服を洗って干し、借りた衣類を着た。綾女は服の破れを繕った…

  1. HIT記念
  2. 375 view

大奥4

それから10年。左近と綾女の間にはほぼ毎年のように子が生まれた。10年たっても左近、綾女ともども若々しくはつらつとしている。左近は側室を持たず綾女一筋で通…

  1. あの時代
  2. 338 view

つなぎとめて1

欠けた月が満月に戻る。地に横たわる左近は、もうこの世の人ではない。涙を拭いて、綾女は左近に唇を重ねた。まだ少し温かい。その温もりを失いたくなくて、綾女は…

  1. 現代版
  2. 15 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 7 view

紅葉が深まるころ、綾女は産休に入った。最近は腰を痛がる。「綾女、腰をマッサージしようか」「ありがとう、助かるわ」おなかが急に大きくなり下がってきたの…

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蜜3

今晩も左近はいない。続きはこちらからどうぞ…

  1. ギャラリー
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綾女の幸せ

妖刀伝、見られる環境ではなかったけれど…ひそかにDVDにダビングしていたものを見ていました。でも劇場版は入れていなかったので遠い記憶しかありません。そうだっ…

  1. ギャラリー
  2. 5 view

あつ森バージョン

ニンテンドースイッチでやっているゲーム、あつまれどうぶつの森で、キャラクターを作ってみました。綾女です。正面を向いていますが、後ろはポニーテールです。着…

  1. 5 view

蜜1

今でも忘れることができない。あの瞳、吐息、唇、肌のぬくもり。そして・・・。涙。続きはこちらからどうぞ…

  1. 閑話
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あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 現代版
  2. 4 view

夏涼み

梅雨の走りか、雨が多くなってきた。「左近、おはよう。うふふ」シャワーを浴びた俺に綾女が近寄ってきた。棒を見せる。「あ、これは」妊娠検査薬。しっか…

  1. 現代版
  2. 3 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

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