「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。


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父の日

梅雨の晴れ間とはいえ、すでに陽射しは夏そのもの。「6月15日か…。自分の命日に生きているなんて不思議な話だ」左近は綾女に買い物を頼まれ、賑わうスーパーに来て…

  1. 時を超えた絆
  2. 30 view

筆11

大晦日。綾女は台所で年越しそばを作っていた。お風呂場そうじを終えた左近が台所に入って熱燗をつけはじめた。「そうじ、ありがとう。もうおそばできるわよ」…

  1. 時を超えた絆
  2. 29 view

筆10

1ヶ月後。第3部の最終回原稿に目を通した綾女は左近を見つめた。「左近、これ・・」「ああ。そういう結末にした」「でもこれじゃ読者が納得しないんじゃ…

  1. 時を超えた絆
  2. 31 view

筆9

翌朝。腰のだるさに手をやりながら、綾女は左近の前にいた。左近は平然としており、いくらかすっきりした表情でさえある。「綾女。第3部の催促か?」「そ…

  1. 時を超えた絆
  2. 39 view

筆8

翌日、綾女は第2部を入稿した。「左近は締め切りをきっちり守るんだな」蘭丸が感心したように言った。「今度は来月末だな。それまで書けるのか?」「大丈…

  1. 時を超えた絆
  2. 32 view

筆7

梅雨が明けると夏の陽射しが眩しくなる。安土も例外なく暑く、綾女は髪をうっとうしく思っていた。左近の好みで腰近くまで伸ばしていたが、今年は猛暑。思い切って…

  1. 時を超えた絆
  2. 29 view

筆6

くつろいだ雰囲気の中、綾女はひとりでゆったりと音楽を聴いていた。左近は夕食後すぐに自分の部屋にこもり、仕事をしている。「私がいるときは仕事をしないのに、珍し…

  1. 時を超えた絆
  2. 33 view

筆5

帰りに買い物をし、綾女は帰宅した。「ただいまー」「お、早いな。どうしたんだ」「いつも遅いから、たまにはこういうのもいいでしょ」左近は綾女をきゅっ…

  1. 時を超えた絆
  2. 38 view

筆4

明け方。やっと綾女は左近から解放された。久しぶりだったせいか、愛されることがこんなに気持ちのいいものだと知った。身体の隅々まで愛された綾女は艶やかで、いっそ…

  1. 時を超えた絆
  2. 34 view

筆3

綾女の運転で、綾女の会社に向かう。「森編集長、原稿が上がりました」「おう、綾女。早いな。ちょうどいいところに来てくれてよかったよ。この企画、今日中に書き…

  1. 現代版
  2. 1436 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 686 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 閑話
  2. 676 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 想いつれづれ
  2. 641 view

妖刀伝好きさんへ100の質問

妖刀伝ファンサイト「戦国奇譚妖刀伝」からダウンロードし、答えてみました。少々長いですが、ご勘弁ください。一部更新しました。(2009.9.3) (さ…

  1. 時を超えた絆
  2. 528 view

入れ替わり2

ふたりはおずおずと動き始めた。「まずは・・着替えなきゃ」「ああ・・」左近の姿になってしまった綾女は、いつものように自分のタンスを開ける。「おい」…

  1. あの時代
  2. 521 view

つなぎとめて3

左近の体力が落ち着くまで、数日ふたりは空き家に滞在した。妖刀が結界になり、誰も何物も近づいてこない。ふたりが静かに癒える空間だった。眠っている綾女を左近…

  1. ギャラリー
  2. 480 view

漫画・・(汗

劇場版のラストです。あんまり絵がうまくないなぁ。当時19歳。授業中に点描打っていました。もう眠くて眠くてね・・・。左近の太刀の柄が四角なのは見逃…

  1. あの時代
  2. 412 view

つなぎとめて2

空き家に入る。住人は安土が燃える前に逃げたのだろう。衣類が少し残っていた。「お借りする」着ていた服を洗って干し、借りた衣類を着た。綾女は服の破れを繕った…

  1. HIT記念
  2. 375 view

大奥4

それから10年。左近と綾女の間にはほぼ毎年のように子が生まれた。10年たっても左近、綾女ともども若々しくはつらつとしている。左近は側室を持たず綾女一筋で通…

  1. あの時代
  2. 338 view

つなぎとめて1

欠けた月が満月に戻る。地に横たわる左近は、もうこの世の人ではない。涙を拭いて、綾女は左近に唇を重ねた。まだ少し温かい。その温もりを失いたくなくて、綾女は…

  1. 現代版
  2. 15 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 7 view

紅葉が深まるころ、綾女は産休に入った。最近は腰を痛がる。「綾女、腰をマッサージしようか」「ありがとう、助かるわ」おなかが急に大きくなり下がってきたの…

  1. 6 view

蜜3

今晩も左近はいない。続きはこちらからどうぞ…

  1. ギャラリー
  2. 5 view

綾女の幸せ

妖刀伝、見られる環境ではなかったけれど…ひそかにDVDにダビングしていたものを見ていました。でも劇場版は入れていなかったので遠い記憶しかありません。そうだっ…

  1. ギャラリー
  2. 5 view

あつ森バージョン

ニンテンドースイッチでやっているゲーム、あつまれどうぶつの森で、キャラクターを作ってみました。綾女です。正面を向いていますが、後ろはポニーテールです。着…

  1. 5 view

蜜1

今でも忘れることができない。あの瞳、吐息、唇、肌のぬくもり。そして・・・。涙。続きはこちらからどうぞ…

  1. 閑話
  2. 4 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 現代版
  2. 4 view

夏涼み

梅雨の走りか、雨が多くなってきた。「左近、おはよう。うふふ」シャワーを浴びた俺に綾女が近寄ってきた。棒を見せる。「あ、これは」妊娠検査薬。しっか…

  1. 現代版
  2. 3 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

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