「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。


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  1. 現代版
  2. 15 view

温泉…1日目

こんばんは、綾女です。左近と温泉に来ています。なんと、離れで客室に露天風呂がついているの。もちろんお食事も豪華なんです。あとねあとね、女性限定で浴衣…

  1. 現代版
  2. 21 view

愛おしい人

腕の中に抱いて、つかの間の眠りにつく。何度こうして肌を合わせただろう。まだ汗ばむ肌をそっと撫で上げると、綾女は甘い吐息を漏らす。綾女との出会いが俺の人生を…

  1. 現代版
  2. 14 view

花火大会

歩いていてふと目にとまった、町内会の掲示板。「安土山花火大会 2013年8月23日 19時から」「4尺玉30発あり」「空の中心で愛を打ち上げます」絵も何…

  1. あの時代
  2. 64 view

花火

夏の暑い夜。左近が数本のこよりを持ってきた。里の妖魔を退治したお礼にと、一晩だけ宿を借りることができた。そして里の子供が線香花火をくれたのだった。「左近に…

  1. 現代版
  2. 24 view

クーラーが壊れた

外に目を向ければ、地面が陽炎のようにもやっている。「あー・・・」力なく動く団扇。扇風機は空気を撹拌し、ぬるい風を送るだけ。クーラーが壊れたことに気づいたの…

  1. 現代版
  2. 22 view

雨の日の物思い

ブラインドから見える朝の光が、今朝は幾分弱い。左近の腕の中からそっと抜け出し、綾女はブラインドを開けた。窓につく雨粒。腕の中にいた温もりをさがして、左近が…

  1. 現代版
  2. 21 view

寝心地

お風呂から出ると、そこに置いてあったパジャマがなくなり、代わりにバスローブが置かれていた。左近の仕業。続きはこちらからどうぞ…

  1. 現代版
  2. 18 view

引っ越し

今住んでいる部屋だと二人は狭いので、すぐ近くの広い所へ越した。ベランダへ出れば、綾女がいた部屋と同じように安土山が見える。新しく買った家具は、ワイドダブルの…

  1. 現代版
  2. 21 view

恋心

左近が東京に戻ってから、綾女はゆっくり思い出していた。前世のこと、自分の気持ち、左近の表情、そして左近と出会ってからのこと。安土山を見れば左近のことを思い出…

  1. 現代版
  2. 1436 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 686 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 閑話
  2. 676 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 想いつれづれ
  2. 641 view

妖刀伝好きさんへ100の質問

妖刀伝ファンサイト「戦国奇譚妖刀伝」からダウンロードし、答えてみました。少々長いですが、ご勘弁ください。一部更新しました。(2009.9.3) (さ…

  1. 時を超えた絆
  2. 528 view

入れ替わり2

ふたりはおずおずと動き始めた。「まずは・・着替えなきゃ」「ああ・・」左近の姿になってしまった綾女は、いつものように自分のタンスを開ける。「おい」…

  1. あの時代
  2. 521 view

つなぎとめて3

左近の体力が落ち着くまで、数日ふたりは空き家に滞在した。妖刀が結界になり、誰も何物も近づいてこない。ふたりが静かに癒える空間だった。眠っている綾女を左近…

  1. ギャラリー
  2. 480 view

漫画・・(汗

劇場版のラストです。あんまり絵がうまくないなぁ。当時19歳。授業中に点描打っていました。もう眠くて眠くてね・・・。左近の太刀の柄が四角なのは見逃…

  1. あの時代
  2. 412 view

つなぎとめて2

空き家に入る。住人は安土が燃える前に逃げたのだろう。衣類が少し残っていた。「お借りする」着ていた服を洗って干し、借りた衣類を着た。綾女は服の破れを繕った…

  1. HIT記念
  2. 375 view

大奥4

それから10年。左近と綾女の間にはほぼ毎年のように子が生まれた。10年たっても左近、綾女ともども若々しくはつらつとしている。左近は側室を持たず綾女一筋で通…

  1. あの時代
  2. 338 view

つなぎとめて1

欠けた月が満月に戻る。地に横たわる左近は、もうこの世の人ではない。涙を拭いて、綾女は左近に唇を重ねた。まだ少し温かい。その温もりを失いたくなくて、綾女は…

  1. 現代版
  2. 15 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 7 view

紅葉が深まるころ、綾女は産休に入った。最近は腰を痛がる。「綾女、腰をマッサージしようか」「ありがとう、助かるわ」おなかが急に大きくなり下がってきたの…

  1. 6 view

蜜3

今晩も左近はいない。続きはこちらからどうぞ…

  1. ギャラリー
  2. 5 view

綾女の幸せ

妖刀伝、見られる環境ではなかったけれど…ひそかにDVDにダビングしていたものを見ていました。でも劇場版は入れていなかったので遠い記憶しかありません。そうだっ…

  1. ギャラリー
  2. 5 view

あつ森バージョン

ニンテンドースイッチでやっているゲーム、あつまれどうぶつの森で、キャラクターを作ってみました。綾女です。正面を向いていますが、後ろはポニーテールです。着…

  1. 5 view

蜜1

今でも忘れることができない。あの瞳、吐息、唇、肌のぬくもり。そして・・・。涙。続きはこちらからどうぞ…

  1. 閑話
  2. 4 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 現代版
  2. 4 view

夏涼み

梅雨の走りか、雨が多くなってきた。「左近、おはよう。うふふ」シャワーを浴びた俺に綾女が近寄ってきた。棒を見せる。「あ、これは」妊娠検査薬。しっか…

  1. 現代版
  2. 3 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

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