「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。


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  1. 現代版
  2. 24 view

新しい生活

コーヒーの香りで左近は目が覚めた。綾女は起きており、パンにバターを塗っていた。「おはよう」声をかけると振り返るが、真っ赤になっている。「お、おはよ。パン…

  1. 現代版
  2. 40 view

余韻

綾女の髪が肩を滑り、背中に流れ落ちている。寝息とともに髪の艶が光る。左近はそれを見ながら、覗く素肌にそっと指を滑らせた。部屋の中はわずかな明かりしかないが、…

  1. 現代版
  2. 34 view

身も心も…

ベッドに綾女が横たわる。紅潮した頬、うるんだ瞳。シーツに広がる黒髪を、左近は指先でもてあそんでいる。続きはこちらからどうぞ…

  1. 現代版
  2. 21 view

照れと混乱

左近の荷物はそう多くない。荷物を簡単に片づけると、リビングに出た。すっきりとした気持ちのいい部屋。トイレ、お風呂場をのぞくときれいに片付いている。台所も片付い…

  1. 現代版
  2. 19 view

思いの整理

長い間お互いに唇を味わっていたが、やがてどちらからともなく離す。綾女の甘い甘い吐息。もう一度左近が重ねようとすると、観光客の声がしてきた。余韻を残しながら体…

  1. 現代版
  2. 18 view

自覚

それから数日。左近は毎日のようにセミナリヨ公園を訪れたが、綾女の姿はなかった。あの時満開だった桜は、少しずつ花びらを降らせはじめている。メールを送っても簡…

  1. 現代版
  2. 19 view

戸惑い

綾女はその足であるお店に行った。「あら、こんな時間にどうしたの?」佳代がコーヒーを淹れてくれながら聞く。綾女はうるっとした瞳を佳代に向けた。「どうしよう。…

  1. 現代版
  2. 22 view

出会い

左近の愛の形から 続編安土駅に降り立った左近。431年前の出来事があってから、左近は意図的にこの地を避けてきた。この地、安土は左近が死んだ場所。そし…

  1. 現代版
  2. 18 view

左近の愛の形

左近の秘密。「俺には秘密なんてないぞ」そういう奴に限って、色々隠したがるものだ。俺は蘭丸。綾女が知らない左近の秘密を暴露お披露目しよう。まずは外…

  1. あの時代
  2. 31 view

丸い月

辺りはとても静かだった。天空に浮かぶ丸い月を見上げているのは、綾女。隣に横たわっているのは左近。2人とも小さい傷なら数多くあるが、命にかかわるような怪我は…

  1. 現代版
  2. 1438 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 687 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 閑話
  2. 677 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 想いつれづれ
  2. 651 view

妖刀伝好きさんへ100の質問

妖刀伝ファンサイト「戦国奇譚妖刀伝」からダウンロードし、答えてみました。少々長いですが、ご勘弁ください。一部更新しました。(2009.9.3) (さ…

  1. 時を超えた絆
  2. 528 view

入れ替わり2

ふたりはおずおずと動き始めた。「まずは・・着替えなきゃ」「ああ・・」左近の姿になってしまった綾女は、いつものように自分のタンスを開ける。「おい」…

  1. あの時代
  2. 521 view

つなぎとめて3

左近の体力が落ち着くまで、数日ふたりは空き家に滞在した。妖刀が結界になり、誰も何物も近づいてこない。ふたりが静かに癒える空間だった。眠っている綾女を左近…

  1. ギャラリー
  2. 481 view

漫画・・(汗

劇場版のラストです。あんまり絵がうまくないなぁ。当時19歳。授業中に点描打っていました。もう眠くて眠くてね・・・。左近の太刀の柄が四角なのは見逃…

  1. あの時代
  2. 413 view

つなぎとめて2

空き家に入る。住人は安土が燃える前に逃げたのだろう。衣類が少し残っていた。「お借りする」着ていた服を洗って干し、借りた衣類を着た。綾女は服の破れを繕った…

  1. HIT記念
  2. 375 view

大奥4

それから10年。左近と綾女の間にはほぼ毎年のように子が生まれた。10年たっても左近、綾女ともども若々しくはつらつとしている。左近は側室を持たず綾女一筋で通…

  1. あの時代
  2. 338 view

つなぎとめて1

欠けた月が満月に戻る。地に横たわる左近は、もうこの世の人ではない。涙を拭いて、綾女は左近に唇を重ねた。まだ少し温かい。その温もりを失いたくなくて、綾女は…

  1. ギャラリー
  2. 3 view

綾女ネコ

デジタルイラストを再開したら、バージョンがずいぶんすっ飛んでいました。2年ぶりくらいに起動したから。ネコしゃんに登場する、黒ネコちゃんのイメージです。…

  1. HIT記念
  2. 2 view

妖刀絵巻6

朝晩がすっかり涼しくなった秋の夜。左近は久しぶりに綾女と顔を合わせた。御所への御用伺いが立て続けにあり、3ヶ月ぶりにゆっくりと綾女に会うことができた。「な…

  1. HIT記念
  2. 2 view

コーヒーブレイク2

左近と綾女が出会ったのは、佳代の喫茶店だった。開店祝いの手伝いをしていた佳代の友人綾女と、龍馬の友人の左近が出会ったのだった。綾女に一目惚れしてしまった左近は…

  1. 現代版
  2. 2 view

瑕疵3

家に帰ると、父親が綾女をやさしく出迎えた。近くに住んでいる叔母の佳代も来ていた。「左近の父です。これは私の妹の佳代」「こんばんは、佳代です。左近から話を聞い…

  1. 現代版
  2. 2 view

大好き26

ふと目をあげると夕焼けがきれいだった。綾女はベランダのサッシを開け、サンダルを履いて外に出た。「おいで、夕焼けがきれいよ」綾女に似た女の子が声に誘われ、歩…

  1. 閑話
  2. 1 view

キャンプ

「ふー、やっと着いたね」バスターミナルで、綾女が体を伸ばした。夜行バスを使い、朝方に到着。涸沢でテント泊をする予定。左近は二人分の荷物を降ろしていた。…

  1. 現代版
  2. 1 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 現代版
  2. 1 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

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    綾女の幸せ
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    希望
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    キャンプ
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    あなたに会いたい