「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。


  1. 最近の記事
  2. おすすめ記事
  3. 人気記事
  4. ランキング
  1. その後…
  2. 23 view

お知らせです

「炎情」終了から2年。「炎情~永遠がたり~」でぽつぽつと思いついたことを書き留めはじめました。最盛期のような更新頻度ではありませんが、ときどき覗いていただけ…

  1. 140 view

蜜15

「やっ・・」唇を噛んで必死にこらえる綾女。「ほら、声を出せ・・・」俺は指を当てて綾女の声を聞こうとした。続きはこちらからどうぞ…

  1. おまけ
  2. 200 view

ラブラブカップルに質問

※炎情の章終了後、半年ほどたったころを想定しています。ちなみに左近は生きながらえています。左近さんに伺います。1 あなたの彼女の名前は?綾女2 …

  1. あの時代
  2. 52 view

忍びの姫9

鏡に映る綾女は、昨日とは変わって艶やかである。一緒に食事をとる姿も仲睦まじく、時おり交わす視線も、そばにいる者が微笑ましく思えるほどになっていた。「左近、雪…

  1. あの時代
  2. 53 view

忍びの姫8

綾女は体の痛みとだるさを感じ、目を覚ます。下腹部に鈍痛が走る。何も身につけていないことに気づき、綾女は散らばっていた夜着をそっとたぐり寄せて羽織った。そば…

  1. あの時代
  2. 59 view

忍びの姫7

里長の娘であるため、幼い頃から忍びの術は鍛錬してきた。だが、人には得手不得手というものがある。綾女は調略や身体能力に秀でていた。まさしく、父に男であればと言…

  1. あの時代
  2. 36 view

忍びの姫6

綾女はあたたかいものに包まれて目を開けた。目の前には少しはだけた男の胸。そして枕だと思っていたのは男の腕。「ひ…!」綾女は飛び起きた。「眠れたか」目を…

  1. あの時代
  2. 36 view

忍びの姫5

夜。綾女は左近と向き合って座っていた。脇には、ひと組の寝具。そしてふたつの枕。「皐月殿ではないな」綾女ははっとして左近を見上げた。そうだ、今まで姫さま…

  1. あの時代
  2. 29 view

忍びの姫4

昼頃になり、日向の里に入った。出迎えを受け、綾女はしつらえられた部屋に入った。花嫁道具とはいっても、部屋や屋敷の立派さに比べるといささか地味に見えた。それ…

  1. 現代版
  2. 1438 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 687 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 閑話
  2. 677 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 想いつれづれ
  2. 651 view

妖刀伝好きさんへ100の質問

妖刀伝ファンサイト「戦国奇譚妖刀伝」からダウンロードし、答えてみました。少々長いですが、ご勘弁ください。一部更新しました。(2009.9.3) (さ…

  1. 時を超えた絆
  2. 528 view

入れ替わり2

ふたりはおずおずと動き始めた。「まずは・・着替えなきゃ」「ああ・・」左近の姿になってしまった綾女は、いつものように自分のタンスを開ける。「おい」…

  1. あの時代
  2. 521 view

つなぎとめて3

左近の体力が落ち着くまで、数日ふたりは空き家に滞在した。妖刀が結界になり、誰も何物も近づいてこない。ふたりが静かに癒える空間だった。眠っている綾女を左近…

  1. ギャラリー
  2. 481 view

漫画・・(汗

劇場版のラストです。あんまり絵がうまくないなぁ。当時19歳。授業中に点描打っていました。もう眠くて眠くてね・・・。左近の太刀の柄が四角なのは見逃…

  1. あの時代
  2. 413 view

つなぎとめて2

空き家に入る。住人は安土が燃える前に逃げたのだろう。衣類が少し残っていた。「お借りする」着ていた服を洗って干し、借りた衣類を着た。綾女は服の破れを繕った…

  1. HIT記念
  2. 375 view

大奥4

それから10年。左近と綾女の間にはほぼ毎年のように子が生まれた。10年たっても左近、綾女ともども若々しくはつらつとしている。左近は側室を持たず綾女一筋で通…

  1. あの時代
  2. 338 view

つなぎとめて1

欠けた月が満月に戻る。地に横たわる左近は、もうこの世の人ではない。涙を拭いて、綾女は左近に唇を重ねた。まだ少し温かい。その温もりを失いたくなくて、綾女は…

  1. ギャラリー
  2. 3 view

綾女ネコ

デジタルイラストを再開したら、バージョンがずいぶんすっ飛んでいました。2年ぶりくらいに起動したから。ネコしゃんに登場する、黒ネコちゃんのイメージです。…

  1. HIT記念
  2. 2 view

妖刀絵巻6

朝晩がすっかり涼しくなった秋の夜。左近は久しぶりに綾女と顔を合わせた。御所への御用伺いが立て続けにあり、3ヶ月ぶりにゆっくりと綾女に会うことができた。「な…

  1. HIT記念
  2. 2 view

コーヒーブレイク2

左近と綾女が出会ったのは、佳代の喫茶店だった。開店祝いの手伝いをしていた佳代の友人綾女と、龍馬の友人の左近が出会ったのだった。綾女に一目惚れしてしまった左近は…

  1. 現代版
  2. 2 view

瑕疵3

家に帰ると、父親が綾女をやさしく出迎えた。近くに住んでいる叔母の佳代も来ていた。「左近の父です。これは私の妹の佳代」「こんばんは、佳代です。左近から話を聞い…

  1. 現代版
  2. 2 view

大好き26

ふと目をあげると夕焼けがきれいだった。綾女はベランダのサッシを開け、サンダルを履いて外に出た。「おいで、夕焼けがきれいよ」綾女に似た女の子が声に誘われ、歩…

  1. 閑話
  2. 1 view

キャンプ

「ふー、やっと着いたね」バスターミナルで、綾女が体を伸ばした。夜行バスを使い、朝方に到着。涸沢でテント泊をする予定。左近は二人分の荷物を降ろしていた。…

  1. 現代版
  2. 1 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 現代版
  2. 1 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

最近の記事
  1. ギャラリー

    綾女の幸せ
  2. 閑話

    希望
  3. 閑話

    キャンプ
  4. 閑話

    あなたに会いたい