「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。


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  1. 現代版
  2. 45 view

お友達

所は新宿東口。仕事を終えて、左近はこれから友達と会う約束をしていた。立っているだけで女性の視線が熱い。左近は少しため息をついた。その女性たちが悲鳴とともにいな…

  1. 現代版
  2. 28 view

相方がいない休日

今日は朝早くから左近がいない。綾女は伸び伸びとしていた。休みが重なり、外は雨。思い切り自分らしく過ごせそうだった。いつも通りに家事を済ませ、夕飯の支度まで…

  1. おまけ
  2. 26 view

カゲニンジャー

妖刀戦隊カゲニンジャーです。こういうMAD動画、作ってみたいんですけど作り方がわからないです。…

  1. おまけ
  2. 17 view

ホットペッパー

妖刀伝に合う曲を探していたら、まぎれてきました。関西弁が何とも言えないし、微妙に口パクが合っています。…

  1. おまけ
  2. 25 view

100の質問

100の質問です。かなりきわどいので心の準備をしっかりとしてください。続きはこちらからどうぞ…

  1. 現代版
  2. 15 view

習い事3

いいかっこしいの左近。やはり左手に痛みがある。いつも左手に湿布が貼られている。「やっぱり無理したか」綾女にいいところを見せようと、バイオリンを猛練習し腱鞘…

  1. 演奏場面
  2. 13 view

想像してみてください

こちらの妖刀伝では、妖刀のキャラが楽器を演奏するという設定も含まれています。かくいう私がピアノとバイオリンを弾くので、勝手にそういう設定にしています。綾女……

  1. 現代版
  2. 12 view

習い事2

それから1か月。仕事をしながらピアノのレッスンを進める綾女。防音工事はしていないが、もともと自宅の周りには何もない。よほどの深夜でなければ、常識的な時間内で…

  1. 現代版
  2. 9 view

習い事1

軽やかで繊細な音が響く。いつものように佳代の店に行った綾女は、BGMとして流れる音に聞き入った。「これ、いい曲ね」「リストの愛の夢よ」カップにコーヒーを…

  1. 現代版
  2. 14 view

梅見

「綾女」低くて甘い声が私を呼ぶ。「あ、左近、こっちよ」人ごみの中で背の高い男性を見つけて、私は手を振った。「待ったか?」「ううん、ぜんぜん。…

  1. 現代版
  2. 1438 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 687 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 閑話
  2. 677 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 想いつれづれ
  2. 651 view

妖刀伝好きさんへ100の質問

妖刀伝ファンサイト「戦国奇譚妖刀伝」からダウンロードし、答えてみました。少々長いですが、ご勘弁ください。一部更新しました。(2009.9.3) (さ…

  1. 時を超えた絆
  2. 528 view

入れ替わり2

ふたりはおずおずと動き始めた。「まずは・・着替えなきゃ」「ああ・・」左近の姿になってしまった綾女は、いつものように自分のタンスを開ける。「おい」…

  1. あの時代
  2. 521 view

つなぎとめて3

左近の体力が落ち着くまで、数日ふたりは空き家に滞在した。妖刀が結界になり、誰も何物も近づいてこない。ふたりが静かに癒える空間だった。眠っている綾女を左近…

  1. ギャラリー
  2. 481 view

漫画・・(汗

劇場版のラストです。あんまり絵がうまくないなぁ。当時19歳。授業中に点描打っていました。もう眠くて眠くてね・・・。左近の太刀の柄が四角なのは見逃…

  1. あの時代
  2. 413 view

つなぎとめて2

空き家に入る。住人は安土が燃える前に逃げたのだろう。衣類が少し残っていた。「お借りする」着ていた服を洗って干し、借りた衣類を着た。綾女は服の破れを繕った…

  1. HIT記念
  2. 375 view

大奥4

それから10年。左近と綾女の間にはほぼ毎年のように子が生まれた。10年たっても左近、綾女ともども若々しくはつらつとしている。左近は側室を持たず綾女一筋で通…

  1. あの時代
  2. 338 view

つなぎとめて1

欠けた月が満月に戻る。地に横たわる左近は、もうこの世の人ではない。涙を拭いて、綾女は左近に唇を重ねた。まだ少し温かい。その温もりを失いたくなくて、綾女は…

  1. ギャラリー
  2. 3 view

綾女ネコ

デジタルイラストを再開したら、バージョンがずいぶんすっ飛んでいました。2年ぶりくらいに起動したから。ネコしゃんに登場する、黒ネコちゃんのイメージです。…

  1. HIT記念
  2. 2 view

妖刀絵巻6

朝晩がすっかり涼しくなった秋の夜。左近は久しぶりに綾女と顔を合わせた。御所への御用伺いが立て続けにあり、3ヶ月ぶりにゆっくりと綾女に会うことができた。「な…

  1. HIT記念
  2. 2 view

コーヒーブレイク2

左近と綾女が出会ったのは、佳代の喫茶店だった。開店祝いの手伝いをしていた佳代の友人綾女と、龍馬の友人の左近が出会ったのだった。綾女に一目惚れしてしまった左近は…

  1. 現代版
  2. 2 view

瑕疵3

家に帰ると、父親が綾女をやさしく出迎えた。近くに住んでいる叔母の佳代も来ていた。「左近の父です。これは私の妹の佳代」「こんばんは、佳代です。左近から話を聞い…

  1. 現代版
  2. 2 view

大好き26

ふと目をあげると夕焼けがきれいだった。綾女はベランダのサッシを開け、サンダルを履いて外に出た。「おいで、夕焼けがきれいよ」綾女に似た女の子が声に誘われ、歩…

  1. 閑話
  2. 1 view

キャンプ

「ふー、やっと着いたね」バスターミナルで、綾女が体を伸ばした。夜行バスを使い、朝方に到着。涸沢でテント泊をする予定。左近は二人分の荷物を降ろしていた。…

  1. 現代版
  2. 1 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 現代版
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暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

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