「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。


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  1. 現代版
  2. 16 view

青空3

シャワーから出て自分の部屋に戻ると、向かいの綾女の部屋が見えた。いつもカーテンを閉めているが、今日は開いている。しばらく見ていなかったが、俺は綾女の部屋を眺め…

  1. 現代版
  2. 15 view

青空2

「もう、左近たら」俺の嫉妬を感じ取った綾女はくすくす笑った。「何がおかしいんだ」俺は憮然とした。ビーチチェアの上でパーカーを羽織らせた手は綾女を抱くような…

  1. 現代版
  2. 33 view

青空1

「雨宿り」の続編です。「左近、左近!左近てば!」声とともに頭を軽くつつかれた。「んだよ!うるさいな」「うるさいなじゃないでしょ」もう何度目だ…

  1. 307 view

蜜1

今でも忘れることができない。あの瞳、吐息、唇、肌のぬくもり。そして・・・。涙。続きはこちらからどうぞ…

  1. テーマ
  2. 34 view

七夕

今年も七夕の季節になった。子供がいる家では、幼稚園やらで作ったような笹飾りが玄関に立てかけられる。隣の子はテルテル坊主までご丁寧につるしてある。「な…

  1. 現代版
  2. 30 view

瑕疵10

今朝は久しぶりの晴天。梅雨の晴れ間という奴だ。あの時と同じ季節。綾女が俺のもとを去ってから幾年たっただろうか。6月はジューンブライドとかで結婚式が立て続け…

  1. 現代版
  2. 22 view

瑕疵9

やがて綾女は、うちを出て一人暮らしをはじめた。一度に色々なことを経験したせいか、綾女はすっかり大人びて憂いのある女性に変貌していた。はじめにうちに来た時の怯…

  1. 現代版
  2. 21 view

瑕疵8

綾女の予想は、悲しいほど当たっていた。「どいて・・どいてください」人ごみをかき分けた綾女が目にしたのは、燃え上がる我が家だった。「お・・お父さん!お父さん…

  1. 現代版
  2. 24 view

瑕疵7

俺は佳代の後ろから綾女の寝顔を見た。長い睫が印象的で、顔立ちは美人の部類に入る。「本当に、きれいな子よね・・。もったいない」ふっくらとした唇がかすかに開き…

  1. 現代版
  2. 26 view

瑕疵6

綾女は佳代に連れられて病院に行った。佳代は気を使い、女性医師に診察を頼んだ。医師は淡々と診察をし、顔色も変えなかった。その態度に綾女は安心感を覚えた。「打…

  1. 現代版
  2. 1438 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 687 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 閑話
  2. 677 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 想いつれづれ
  2. 651 view

妖刀伝好きさんへ100の質問

妖刀伝ファンサイト「戦国奇譚妖刀伝」からダウンロードし、答えてみました。少々長いですが、ご勘弁ください。一部更新しました。(2009.9.3) (さ…

  1. 時を超えた絆
  2. 528 view

入れ替わり2

ふたりはおずおずと動き始めた。「まずは・・着替えなきゃ」「ああ・・」左近の姿になってしまった綾女は、いつものように自分のタンスを開ける。「おい」…

  1. あの時代
  2. 521 view

つなぎとめて3

左近の体力が落ち着くまで、数日ふたりは空き家に滞在した。妖刀が結界になり、誰も何物も近づいてこない。ふたりが静かに癒える空間だった。眠っている綾女を左近…

  1. ギャラリー
  2. 481 view

漫画・・(汗

劇場版のラストです。あんまり絵がうまくないなぁ。当時19歳。授業中に点描打っていました。もう眠くて眠くてね・・・。左近の太刀の柄が四角なのは見逃…

  1. あの時代
  2. 413 view

つなぎとめて2

空き家に入る。住人は安土が燃える前に逃げたのだろう。衣類が少し残っていた。「お借りする」着ていた服を洗って干し、借りた衣類を着た。綾女は服の破れを繕った…

  1. HIT記念
  2. 375 view

大奥4

それから10年。左近と綾女の間にはほぼ毎年のように子が生まれた。10年たっても左近、綾女ともども若々しくはつらつとしている。左近は側室を持たず綾女一筋で通…

  1. あの時代
  2. 338 view

つなぎとめて1

欠けた月が満月に戻る。地に横たわる左近は、もうこの世の人ではない。涙を拭いて、綾女は左近に唇を重ねた。まだ少し温かい。その温もりを失いたくなくて、綾女は…

  1. ギャラリー
  2. 3 view

綾女ネコ

デジタルイラストを再開したら、バージョンがずいぶんすっ飛んでいました。2年ぶりくらいに起動したから。ネコしゃんに登場する、黒ネコちゃんのイメージです。…

  1. テーマ
  2. 3 view

織姫9

バスタオル1枚だけを体に巻きつけ、綾女が左近の前に姿を現す。続きはこちらからどうぞ…

  1. テーマ
  2. 2 view

織姫13

朝から睦みあった2人。しばしうとうとしてしまい、気づけば10時に。「やだ、もうこんな時間。左近起きて。今日はお買い物に行かなきゃ」「ああ、そうだ、つい寝…

  1. HIT記念
  2. 2 view

妖刀絵巻6

朝晩がすっかり涼しくなった秋の夜。左近は久しぶりに綾女と顔を合わせた。御所への御用伺いが立て続けにあり、3ヶ月ぶりにゆっくりと綾女に会うことができた。「な…

  1. あの時代
  2. 2 view

想い人3

左近が伊賀の里を出て行く。綾女はあとを追った。「お前の本当の名は…?」優しい声で左近が尋ねる。今まで触れたことがなかったのに、左近の手が綾女の頬、そして唇…

  1. HIT記念
  2. 2 view

コーヒーブレイク2

左近と綾女が出会ったのは、佳代の喫茶店だった。開店祝いの手伝いをしていた佳代の友人綾女と、龍馬の友人の左近が出会ったのだった。綾女に一目惚れしてしまった左近は…

  1. 現代版
  2. 2 view

瑕疵3

家に帰ると、父親が綾女をやさしく出迎えた。近くに住んでいる叔母の佳代も来ていた。「左近の父です。これは私の妹の佳代」「こんばんは、佳代です。左近から話を聞い…

  1. 現代版
  2. 2 view

大好き26

ふと目をあげると夕焼けがきれいだった。綾女はベランダのサッシを開け、サンダルを履いて外に出た。「おいで、夕焼けがきれいよ」綾女に似た女の子が声に誘われ、歩…

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    綾女の幸せ
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