「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。


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  1. あの時代
  2. 93 view

伊賀の里11

妖魔の爪が左近を襲った。私は夢中で間に入り、そして怪我を負った。左近が看病してくれていたらしい。意地悪だけど優しい人。少なからず好意はあった。それはまだ恋と…

  1. あの時代
  2. 157 view

伊賀の里10

その晩は静かだった。虫の声が日ごとに大きくなってくる。幾分夜も涼しくなってきた。続きはこちらからどうぞ…

  1. あの時代
  2. 111 view

伊賀の里9

綾女の手がさらさらと髪を梳いていく。久しぶりに綾女は鏡に向かい、櫛を通していた。部屋に入ろうとした俺は、障子の影からこっそり覗いていた。綾女はきゅっと高い…

  1. あの時代
  2. 108 view

伊賀の里8

「龍馬殿、入るぞ」言われることはわかっていたが、話があると言われたからには来ずにいられなかった。「おう、左近か。入れ」龍馬は矛を磨いていたが、しまって左近…

  1. あの時代
  2. 102 view

伊賀の里7

甘い甘いまどろみの中。腕の中には綾女が眠る。しばしの幸せを、あやかしの気配が断ち切った。それは綾女も感じたようで、起き上がり、夜着を手早く着直す。「来た…

  1. あの時代
  2. 191 view

伊賀の里6

明かりがいらないくらいの月夜だった。いとも簡単に障子を外し、俺が部屋に入ると、綾女は布団の中で警戒心を強めた。「また来たのか」「夜這いに来た」綾…

  1. あの時代
  2. 106 view

伊賀の里5

朝日が昇る頃、綾女は目を覚ました。俺は綾女のそんな様をじっと見つめていた。「んん・・」少し身じろぎをして綾女が目を開ける。「眠れたか」綾女の真正面で俺が…

  1. あの時代
  2. 103 view

伊賀の里4

翌晩。綾女が怒っている。「なぜ私の布団に左近が寝ているんだ」「いいではないか」「ああもう、枕だけはきっちり持ってきているんだな。どうして自分の部屋に行か…

  1. あの時代
  2. 104 view

伊賀の里3

白い足がふと動きを止めた。「左近?」綾女が怪訝そうにこちらを見ている。俺は綾女の隣に行き、並んで腰を下ろした。「水浴びか」「ああ、暑いからな。でもこれで…

  1. あの時代
  2. 101 view

伊賀の里2

綾女が左近をそっと振り返った。「これでおぬしも看病から解放されるな」左近はふっと笑った。「そうだな。お前には詫びなければならないな」手当てが済み、綾女は…

  1. 現代版
  2. 1436 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 686 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 閑話
  2. 676 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 想いつれづれ
  2. 641 view

妖刀伝好きさんへ100の質問

妖刀伝ファンサイト「戦国奇譚妖刀伝」からダウンロードし、答えてみました。少々長いですが、ご勘弁ください。一部更新しました。(2009.9.3) (さ…

  1. 時を超えた絆
  2. 528 view

入れ替わり2

ふたりはおずおずと動き始めた。「まずは・・着替えなきゃ」「ああ・・」左近の姿になってしまった綾女は、いつものように自分のタンスを開ける。「おい」…

  1. あの時代
  2. 521 view

つなぎとめて3

左近の体力が落ち着くまで、数日ふたりは空き家に滞在した。妖刀が結界になり、誰も何物も近づいてこない。ふたりが静かに癒える空間だった。眠っている綾女を左近…

  1. ギャラリー
  2. 480 view

漫画・・(汗

劇場版のラストです。あんまり絵がうまくないなぁ。当時19歳。授業中に点描打っていました。もう眠くて眠くてね・・・。左近の太刀の柄が四角なのは見逃…

  1. あの時代
  2. 412 view

つなぎとめて2

空き家に入る。住人は安土が燃える前に逃げたのだろう。衣類が少し残っていた。「お借りする」着ていた服を洗って干し、借りた衣類を着た。綾女は服の破れを繕った…

  1. HIT記念
  2. 375 view

大奥4

それから10年。左近と綾女の間にはほぼ毎年のように子が生まれた。10年たっても左近、綾女ともども若々しくはつらつとしている。左近は側室を持たず綾女一筋で通…

  1. あの時代
  2. 338 view

つなぎとめて1

欠けた月が満月に戻る。地に横たわる左近は、もうこの世の人ではない。涙を拭いて、綾女は左近に唇を重ねた。まだ少し温かい。その温もりを失いたくなくて、綾女は…

  1. 現代版
  2. 15 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 7 view

紅葉が深まるころ、綾女は産休に入った。最近は腰を痛がる。「綾女、腰をマッサージしようか」「ありがとう、助かるわ」おなかが急に大きくなり下がってきたの…

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蜜3

今晩も左近はいない。続きはこちらからどうぞ…

  1. ギャラリー
  2. 5 view

綾女の幸せ

妖刀伝、見られる環境ではなかったけれど…ひそかにDVDにダビングしていたものを見ていました。でも劇場版は入れていなかったので遠い記憶しかありません。そうだっ…

  1. ギャラリー
  2. 5 view

あつ森バージョン

ニンテンドースイッチでやっているゲーム、あつまれどうぶつの森で、キャラクターを作ってみました。綾女です。正面を向いていますが、後ろはポニーテールです。着…

  1. 5 view

蜜1

今でも忘れることができない。あの瞳、吐息、唇、肌のぬくもり。そして・・・。涙。続きはこちらからどうぞ…

  1. 閑話
  2. 4 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 現代版
  2. 4 view

夏涼み

梅雨の走りか、雨が多くなってきた。「左近、おはよう。うふふ」シャワーを浴びた俺に綾女が近寄ってきた。棒を見せる。「あ、これは」妊娠検査薬。しっか…

  1. 現代版
  2. 3 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

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    あなたに会いたい