「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。


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  1. 現代版
  2. 39 view

晩夏3

家に帰ると父が帰ってきていた。「生まれたか」「とてもかわいい女の子。明日また行くから、お父さんもどう?」母が夕食の支度をしながら言った。「孫か。私はお爺…

  1. 現代版
  2. 48 view

晩夏2

送り出した綾女は父に連絡を取った。まだ帰れないという父に手短に状況を伝え、雪乃の部屋から荷物を出した。かなりの量だ。車庫に行くと車はなく、兄の単車だけがあった…

  1. 現代版
  2. 35 view

晩夏1

左近のいない夏が過ぎていく。綾女は夏休み中、実家に帰っていた。「ただいま」春以来の我が家。15歳まで育った家。「あら、綾女ちゃん、おかえり」兄進之助の…

  1. ギャラリー
  2. 81 view

左近

左近です。初めてphotoshopで描画してみましたが。このようになってしまいました。マウス描きは難しいです。…

  1. 現代版
  2. 30 view

安土2

左近、安土に出張中。6月に入り、だいぶ汗ばむ陽気になってきた。左近は屈んでいた体を伸ばし、天をあおいだ。この場所で綾女に出会い、告白し、永遠の愛を誓った。…

  1. 現代版
  2. 31 view

新生活11

やっぱり。シャワーを浴びた綾女は、佳代が持ってきたベビードールを身につけた。下は紐状である。ほとんど透けており、体のラインがはっきりとわかる。「恥ずかしいけ…

  1. 現代版
  2. 43 view

新生活10

夕方になり、綾女は食事のセッティングをした。左近はまだ眠っている。「左近、ご飯できたよ」左近に声をかける。「キスしてくれないと起きない」目を閉じたまま左…

  1. 現代版
  2. 26 view

新生活9

「ただいま」左近が帰ってきた。あわてて服をしまったので、綾女は指を挟んでしまった。「痛!」左近がその声を聞きつけて、綾女の部屋に入ってきた。綾女は服を無…

  1. 現代版
  2. 25 view

新生活8

4月20日。左近の誕生日。当の左近は昨日から研究室に泊まりこみ、昼頃帰ってくる予定だった。綾女は朝からそうじ洗濯をしている。キッチンではシチューを煮込んでい…

  1. 現代版
  2. 1436 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 686 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 閑話
  2. 676 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 想いつれづれ
  2. 641 view

妖刀伝好きさんへ100の質問

妖刀伝ファンサイト「戦国奇譚妖刀伝」からダウンロードし、答えてみました。少々長いですが、ご勘弁ください。一部更新しました。(2009.9.3) (さ…

  1. 時を超えた絆
  2. 528 view

入れ替わり2

ふたりはおずおずと動き始めた。「まずは・・着替えなきゃ」「ああ・・」左近の姿になってしまった綾女は、いつものように自分のタンスを開ける。「おい」…

  1. あの時代
  2. 521 view

つなぎとめて3

左近の体力が落ち着くまで、数日ふたりは空き家に滞在した。妖刀が結界になり、誰も何物も近づいてこない。ふたりが静かに癒える空間だった。眠っている綾女を左近…

  1. ギャラリー
  2. 480 view

漫画・・(汗

劇場版のラストです。あんまり絵がうまくないなぁ。当時19歳。授業中に点描打っていました。もう眠くて眠くてね・・・。左近の太刀の柄が四角なのは見逃…

  1. あの時代
  2. 412 view

つなぎとめて2

空き家に入る。住人は安土が燃える前に逃げたのだろう。衣類が少し残っていた。「お借りする」着ていた服を洗って干し、借りた衣類を着た。綾女は服の破れを繕った…

  1. HIT記念
  2. 375 view

大奥4

それから10年。左近と綾女の間にはほぼ毎年のように子が生まれた。10年たっても左近、綾女ともども若々しくはつらつとしている。左近は側室を持たず綾女一筋で通…

  1. あの時代
  2. 338 view

つなぎとめて1

欠けた月が満月に戻る。地に横たわる左近は、もうこの世の人ではない。涙を拭いて、綾女は左近に唇を重ねた。まだ少し温かい。その温もりを失いたくなくて、綾女は…

  1. 現代版
  2. 15 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 7 view

紅葉が深まるころ、綾女は産休に入った。最近は腰を痛がる。「綾女、腰をマッサージしようか」「ありがとう、助かるわ」おなかが急に大きくなり下がってきたの…

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蜜3

今晩も左近はいない。続きはこちらからどうぞ…

  1. ギャラリー
  2. 5 view

綾女の幸せ

妖刀伝、見られる環境ではなかったけれど…ひそかにDVDにダビングしていたものを見ていました。でも劇場版は入れていなかったので遠い記憶しかありません。そうだっ…

  1. ギャラリー
  2. 5 view

あつ森バージョン

ニンテンドースイッチでやっているゲーム、あつまれどうぶつの森で、キャラクターを作ってみました。綾女です。正面を向いていますが、後ろはポニーテールです。着…

  1. 5 view

蜜1

今でも忘れることができない。あの瞳、吐息、唇、肌のぬくもり。そして・・・。涙。続きはこちらからどうぞ…

  1. 閑話
  2. 4 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 現代版
  2. 4 view

夏涼み

梅雨の走りか、雨が多くなってきた。「左近、おはよう。うふふ」シャワーを浴びた俺に綾女が近寄ってきた。棒を見せる。「あ、これは」妊娠検査薬。しっか…

  1. 現代版
  2. 3 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

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    あなたに会いたい