「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。


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  1. あの時代
  2. 99 view

伊賀の里1

ここは伊賀の里。昨日着いたばかりで、しばらく厄介になることにした。妖魔についてはいまだに予断は許さないが、少し気が緩んでしまったのだろう。目の前で綾女がゆ…

  1. あの時代
  2. 108 view

遺伝子2

綾女が春に鳳来洞に訪れ、二人の気持ちを確かめあったあと、安土に行くと約束をした。だが左近はなかなか行こうとしなかった。妖刀がまだくすんでいる。このままでは信長…

  1. あの時代
  2. 103 view

遺伝子1

これは、残照4の続きです。2度目の鳳来洞から戻り、綾女は安土の町を見下ろしていた。体のあちこちに左近の余韻が残っている。なぜ、左近は来ないのだろう。あれ…

  1. あの時代
  2. 92 view

残照6

「冥府魔道が閉じていく・・左近」綾女は石垣の上から左近を見下ろした。左近は立って綾女を見上げている。「やったな、綾女」「ああ、やった・・」また足元がふら…

  1. あの時代
  2. 121 view

残照5

綾女は再度の鳳来洞から戻った。しかし左近はいつまでたっても現れなかった。「おんしが説得したんじゃろう。何をやっておるんじゃ、左近は」龍馬はイライラしながら矛…

  1. あの時代
  2. 214 view

残照4

綾女と左近の影が大きく揺れる。続きはこちらでどうぞ…

  1. あの時代
  2. 130 view

残照3

綾女は左近の気持ちに応えようとしていた。そうしなくても自然と左近に対する想いは溢れてきた。「初めて・・」左近が呟く。左近の唇が綾女の首筋を這う。甘い…

  1. あの時代
  2. 138 view

残照2

「なぜ、私を・・?」仮の褥に二人の髪が混ざる。髪をほどいた綾女は美しく、左近はそのひと房を手に取り、口付けた。「私でなくてもいいのではないのか」左近は胸を…

  1. あの時代
  2. 119 view

残照1

綾女は再度鳳来洞を訪れていた。外はすっかり春の宵だったが、中は険悪な雰囲気の二人がいた。きっかけは左近が放った一言。「条件がある」綾女は戦慄した。「何を…

  1. 現代版
  2. 49 view

秋風6

休み明け。綾女は久しぶりに左近と大学に行った。「お、綾女。久しぶりだな」龍馬が遠くから手を振った。すごく嬉しそうだ。「あー、本当久しぶり。佳代は元気にし…

  1. 現代版
  2. 1438 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 687 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 閑話
  2. 677 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 想いつれづれ
  2. 651 view

妖刀伝好きさんへ100の質問

妖刀伝ファンサイト「戦国奇譚妖刀伝」からダウンロードし、答えてみました。少々長いですが、ご勘弁ください。一部更新しました。(2009.9.3) (さ…

  1. 時を超えた絆
  2. 528 view

入れ替わり2

ふたりはおずおずと動き始めた。「まずは・・着替えなきゃ」「ああ・・」左近の姿になってしまった綾女は、いつものように自分のタンスを開ける。「おい」…

  1. あの時代
  2. 521 view

つなぎとめて3

左近の体力が落ち着くまで、数日ふたりは空き家に滞在した。妖刀が結界になり、誰も何物も近づいてこない。ふたりが静かに癒える空間だった。眠っている綾女を左近…

  1. ギャラリー
  2. 481 view

漫画・・(汗

劇場版のラストです。あんまり絵がうまくないなぁ。当時19歳。授業中に点描打っていました。もう眠くて眠くてね・・・。左近の太刀の柄が四角なのは見逃…

  1. あの時代
  2. 413 view

つなぎとめて2

空き家に入る。住人は安土が燃える前に逃げたのだろう。衣類が少し残っていた。「お借りする」着ていた服を洗って干し、借りた衣類を着た。綾女は服の破れを繕った…

  1. HIT記念
  2. 375 view

大奥4

それから10年。左近と綾女の間にはほぼ毎年のように子が生まれた。10年たっても左近、綾女ともども若々しくはつらつとしている。左近は側室を持たず綾女一筋で通…

  1. あの時代
  2. 338 view

つなぎとめて1

欠けた月が満月に戻る。地に横たわる左近は、もうこの世の人ではない。涙を拭いて、綾女は左近に唇を重ねた。まだ少し温かい。その温もりを失いたくなくて、綾女は…

  1. ギャラリー
  2. 3 view

綾女ネコ

デジタルイラストを再開したら、バージョンがずいぶんすっ飛んでいました。2年ぶりくらいに起動したから。ネコしゃんに登場する、黒ネコちゃんのイメージです。…

  1. HIT記念
  2. 2 view

妖刀絵巻6

朝晩がすっかり涼しくなった秋の夜。左近は久しぶりに綾女と顔を合わせた。御所への御用伺いが立て続けにあり、3ヶ月ぶりにゆっくりと綾女に会うことができた。「な…

  1. HIT記念
  2. 2 view

コーヒーブレイク2

左近と綾女が出会ったのは、佳代の喫茶店だった。開店祝いの手伝いをしていた佳代の友人綾女と、龍馬の友人の左近が出会ったのだった。綾女に一目惚れしてしまった左近は…

  1. 現代版
  2. 2 view

瑕疵3

家に帰ると、父親が綾女をやさしく出迎えた。近くに住んでいる叔母の佳代も来ていた。「左近の父です。これは私の妹の佳代」「こんばんは、佳代です。左近から話を聞い…

  1. 現代版
  2. 2 view

大好き26

ふと目をあげると夕焼けがきれいだった。綾女はベランダのサッシを開け、サンダルを履いて外に出た。「おいで、夕焼けがきれいよ」綾女に似た女の子が声に誘われ、歩…

  1. 閑話
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キャンプ

「ふー、やっと着いたね」バスターミナルで、綾女が体を伸ばした。夜行バスを使い、朝方に到着。涸沢でテント泊をする予定。左近は二人分の荷物を降ろしていた。…

  1. 現代版
  2. 1 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 現代版
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暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

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    綾女の幸せ
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