「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。


  1. 最近の記事
  2. おすすめ記事
  3. 人気記事
  4. ランキング
  1. 現代版
  2. 27 view

冬物語8

雪の日は日暮れも早い。午後3時を過ぎると明かりが欲しくなる。綾女はさっそくツリーを飾り、電気をつける。ちらちらと色とりどりの明かりが灯る。「きれい・・」「…

  1. 現代版
  2. 25 view

冬物語7

黙って窓を見ている左近の視線を追う。白く曇った窓ガラスの向こうに、何か白いものが見えた。「あ」綾女が立ち上がり、寒い中窓を開けた。「雪よ、雪」「本当だ…

  1. 現代版
  2. 25 view

冬物語6

ふと時計を見ると7時だった。甘い余韻に浸りつつ、二人は別々にお風呂に入った。「左近、今回はいつまでいられるの?」暖房をつけた部屋。コタツに入った綾女は聞い…

  1. 現代版
  2. 27 view

冬物語4

朝5時。綾女はしっかりと覚醒した。「よく寝たなぁ」久しぶりにぐっすり眠れた。左近が色々してくれたんだっけ。自分の隣にひとり分のぬくもりがあった。もしかして…

  1. 現代版
  2. 28 view

冬物語3

二人は食事を摂っていた。「おいしい」綾女が美味しそうに食べる。左近は微笑みながら綾女を見つめていた。「綾女のベッドの周りには俺がたくさんいるな」写真立て…

  1. 現代版
  2. 27 view

冬物語2

綾女ははっと気がついた。「いけない、左近」台所からいい匂いがしている。「起きたか。まだ寝ていろ」「私、倒れちゃったの?」「そうだな。30分くらい寝てい…

  1. 現代版
  2. 28 view

冬物語1

夏が終わり、朝晩の空気がだんだん冷えてきた。綾女の推薦枠が決まった。第1志望の大学。でもまだ気は抜けなかった。11月下旬試験日。論文と面接だったが、綾女…

  1. 現代版
  2. 26 view

安土1

京都の夏は溶けるように暑い。でも受験生には関係ない。綾女は予備校に通ったり図書館に連日通い続け、猛勉強をしていた。「左近、おはよう」ちゅっ「左近、行って…

  1. 現代版
  2. 26 view

春の宵・・完

しばらくして下腹部の痛みも治まり、綾女は起き上がった。ゆっくりと着替えを始める。洗面所で顔を洗っていると、キッチンからいい匂いがしてきた。「あ、起きたか」「…

  1. 現代版
  2. 1436 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 686 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 閑話
  2. 676 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 想いつれづれ
  2. 641 view

妖刀伝好きさんへ100の質問

妖刀伝ファンサイト「戦国奇譚妖刀伝」からダウンロードし、答えてみました。少々長いですが、ご勘弁ください。一部更新しました。(2009.9.3) (さ…

  1. 時を超えた絆
  2. 528 view

入れ替わり2

ふたりはおずおずと動き始めた。「まずは・・着替えなきゃ」「ああ・・」左近の姿になってしまった綾女は、いつものように自分のタンスを開ける。「おい」…

  1. あの時代
  2. 521 view

つなぎとめて3

左近の体力が落ち着くまで、数日ふたりは空き家に滞在した。妖刀が結界になり、誰も何物も近づいてこない。ふたりが静かに癒える空間だった。眠っている綾女を左近…

  1. ギャラリー
  2. 480 view

漫画・・(汗

劇場版のラストです。あんまり絵がうまくないなぁ。当時19歳。授業中に点描打っていました。もう眠くて眠くてね・・・。左近の太刀の柄が四角なのは見逃…

  1. あの時代
  2. 412 view

つなぎとめて2

空き家に入る。住人は安土が燃える前に逃げたのだろう。衣類が少し残っていた。「お借りする」着ていた服を洗って干し、借りた衣類を着た。綾女は服の破れを繕った…

  1. HIT記念
  2. 375 view

大奥4

それから10年。左近と綾女の間にはほぼ毎年のように子が生まれた。10年たっても左近、綾女ともども若々しくはつらつとしている。左近は側室を持たず綾女一筋で通…

  1. あの時代
  2. 338 view

つなぎとめて1

欠けた月が満月に戻る。地に横たわる左近は、もうこの世の人ではない。涙を拭いて、綾女は左近に唇を重ねた。まだ少し温かい。その温もりを失いたくなくて、綾女は…

  1. 現代版
  2. 15 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 7 view

紅葉が深まるころ、綾女は産休に入った。最近は腰を痛がる。「綾女、腰をマッサージしようか」「ありがとう、助かるわ」おなかが急に大きくなり下がってきたの…

  1. 6 view

蜜3

今晩も左近はいない。続きはこちらからどうぞ…

  1. ギャラリー
  2. 5 view

綾女の幸せ

妖刀伝、見られる環境ではなかったけれど…ひそかにDVDにダビングしていたものを見ていました。でも劇場版は入れていなかったので遠い記憶しかありません。そうだっ…

  1. ギャラリー
  2. 5 view

あつ森バージョン

ニンテンドースイッチでやっているゲーム、あつまれどうぶつの森で、キャラクターを作ってみました。綾女です。正面を向いていますが、後ろはポニーテールです。着…

  1. 5 view

蜜1

今でも忘れることができない。あの瞳、吐息、唇、肌のぬくもり。そして・・・。涙。続きはこちらからどうぞ…

  1. 閑話
  2. 4 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 現代版
  2. 4 view

夏涼み

梅雨の走りか、雨が多くなってきた。「左近、おはよう。うふふ」シャワーを浴びた俺に綾女が近寄ってきた。棒を見せる。「あ、これは」妊娠検査薬。しっか…

  1. 現代版
  2. 3 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

最近の記事
  1. ギャラリー

    綾女の幸せ
  2. 閑話

    希望
  3. 閑話

    キャンプ
  4. 閑話

    あなたに会いたい