「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。


  1. 最近の記事
  2. おすすめ記事
  3. 人気記事
  4. ランキング
  1. 現代版
  2. 55 view

すぐそばに6

綾女は左近のひとつひとつの仕草に、次第に体が熱くなるのを感じた。続きはこちらからどうぞ…

  1. 現代版
  2. 49 view

すぐそばに5

「左近、あなたもしかして、今日飛行機の中にいた?」左近は綾女の肩を抱いた。「いたよ・・」「そう」エレベーターが着く。深めのカーペットが敷かれた廊下に2人…

  1. 現代版
  2. 39 view

すぐそばに4

シャワーから出た綾女は、ドレスを身につけた。左近とのディナーに備えて。薄く化粧をするだけで、綾女はさらに美しくなった。口紅を塗り、イヤリングとネックレスをつけた…

  1. 現代版
  2. 44 view

すぐそばに3

機内では凍りついた空気が今まさに破られようとしていた。警察と交渉していた犯人のリーダーがとうとう苛立ち、乗客に向けて銃を構えた。もろに銃を突きつけられた若い女性…

  1. 現代版
  2. 33 view

すぐそばに2

乗客も乗員も息を潜めてハイジャック犯を警戒している。窓を閉められ、明かりも消され、暗く暑い空気が息苦しかった。先ほど転んだ男性が綾女の近くにおり、脂汗を流して…

  1. 現代版
  2. 33 view

すぐそばに1

綾女は空港にいた。左近が退院してから3ヶ月。電話やメールのやり取りはあったものの、会うことはなかなかできなかった。それがやっと夏休みが取れ、2人で夏の北海道を…

  1. 現代版
  2. 35 view

符合6

仕事にはいった時の綾女は私情をはさまない。左近に対しても同じだった。平等にてきぱきと仕事をしている。「綾女、日向はお前に惚れているのに、いささか冷たくないか?…

  1. 現代版
  2. 33 view

符合5

自宅に帰った綾女は、ゆっくりとその身をお湯に浸していた。「ふー、生き返る」当直明けはいつも体が鉛のように重い。とにかく眠りたい。特に今回は初めて担当を持っ…

  1. 現代版
  2. 29 view

符合4

綾女は面談の結果を龍馬に報告し、包帯の交換をするために看護師と病室を訪れた。「日向さん、包帯を取り替えます」病衣を脱がすと左近の逞しい体が現れ、まだ若い看護…

  1. 現代版
  2. 30 view

符合3

綾女がドアを開けると、初老の男性がいた。「百地と申します。日向左近の上司です。このたびはお世話になります。面会は可能でしょうか」「担当医の香澄です。日向さん…

  1. 現代版
  2. 1438 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 687 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 閑話
  2. 677 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 想いつれづれ
  2. 651 view

妖刀伝好きさんへ100の質問

妖刀伝ファンサイト「戦国奇譚妖刀伝」からダウンロードし、答えてみました。少々長いですが、ご勘弁ください。一部更新しました。(2009.9.3) (さ…

  1. 時を超えた絆
  2. 528 view

入れ替わり2

ふたりはおずおずと動き始めた。「まずは・・着替えなきゃ」「ああ・・」左近の姿になってしまった綾女は、いつものように自分のタンスを開ける。「おい」…

  1. あの時代
  2. 521 view

つなぎとめて3

左近の体力が落ち着くまで、数日ふたりは空き家に滞在した。妖刀が結界になり、誰も何物も近づいてこない。ふたりが静かに癒える空間だった。眠っている綾女を左近…

  1. ギャラリー
  2. 481 view

漫画・・(汗

劇場版のラストです。あんまり絵がうまくないなぁ。当時19歳。授業中に点描打っていました。もう眠くて眠くてね・・・。左近の太刀の柄が四角なのは見逃…

  1. あの時代
  2. 413 view

つなぎとめて2

空き家に入る。住人は安土が燃える前に逃げたのだろう。衣類が少し残っていた。「お借りする」着ていた服を洗って干し、借りた衣類を着た。綾女は服の破れを繕った…

  1. HIT記念
  2. 375 view

大奥4

それから10年。左近と綾女の間にはほぼ毎年のように子が生まれた。10年たっても左近、綾女ともども若々しくはつらつとしている。左近は側室を持たず綾女一筋で通…

  1. あの時代
  2. 338 view

つなぎとめて1

欠けた月が満月に戻る。地に横たわる左近は、もうこの世の人ではない。涙を拭いて、綾女は左近に唇を重ねた。まだ少し温かい。その温もりを失いたくなくて、綾女は…

  1. ギャラリー
  2. 3 view

綾女ネコ

デジタルイラストを再開したら、バージョンがずいぶんすっ飛んでいました。2年ぶりくらいに起動したから。ネコしゃんに登場する、黒ネコちゃんのイメージです。…

  1. HIT記念
  2. 2 view

妖刀絵巻6

朝晩がすっかり涼しくなった秋の夜。左近は久しぶりに綾女と顔を合わせた。御所への御用伺いが立て続けにあり、3ヶ月ぶりにゆっくりと綾女に会うことができた。「な…

  1. HIT記念
  2. 2 view

コーヒーブレイク2

左近と綾女が出会ったのは、佳代の喫茶店だった。開店祝いの手伝いをしていた佳代の友人綾女と、龍馬の友人の左近が出会ったのだった。綾女に一目惚れしてしまった左近は…

  1. 現代版
  2. 2 view

瑕疵3

家に帰ると、父親が綾女をやさしく出迎えた。近くに住んでいる叔母の佳代も来ていた。「左近の父です。これは私の妹の佳代」「こんばんは、佳代です。左近から話を聞い…

  1. 現代版
  2. 2 view

大好き26

ふと目をあげると夕焼けがきれいだった。綾女はベランダのサッシを開け、サンダルを履いて外に出た。「おいで、夕焼けがきれいよ」綾女に似た女の子が声に誘われ、歩…

  1. 閑話
  2. 1 view

キャンプ

「ふー、やっと着いたね」バスターミナルで、綾女が体を伸ばした。夜行バスを使い、朝方に到着。涸沢でテント泊をする予定。左近は二人分の荷物を降ろしていた。…

  1. 現代版
  2. 1 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 現代版
  2. 1 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

最近の記事
  1. ギャラリー

    綾女の幸せ
  2. 閑話

    希望
  3. 閑話

    キャンプ
  4. 閑話

    あなたに会いたい