「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。


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  1. テーマ
  2. 57 view

永遠に・・

ぴちゃ・・ん・・山の奥深く、猟師もそう入らないような場所の淵で、白い体が浮かび上がった。流れるような黒髪が背中にまとわりついている。誰もその姿を見るものは…

  1. 現代版
  2. 19 view

青空8

俺も綾女も初めてだったが、お互いをいたわりあい、丁寧に愛しているうちに結ばれることができた。「綾女、嬉しいよ・・」一糸纏わぬ体を抱きしめる。綾女も嬉しそうに…

  1. 現代版
  2. 11 view

青空7

翌朝、俺は柔らかい感触の中にいた。甘い香りでとても心地よい。ふと目を開けると、俺は綾女を抱きしめて抱き枕のようにしていた。綾女もそのままですうすうと寝息を立て…

  1. 現代版
  2. 12 view

青空6

食事の間にも雨の勢いは衰えず、さらに激しくなっていった。「左近、やっぱり泊めてくれる?私、ひとりじゃ怖いから」不安そうな綾女のまなざし。俺は頷いた。「え?…

  1. 現代版
  2. 10 view

青空5

エプロンをつけた綾女が、うちの台所に立っている。リズムよく野菜が切られていき、鍋にポンポンと入れられる。「あとは煮込んで灰汁を取ってカレーを入れたら出来上が…

  1. 現代版
  2. 8 view

青空4

海でのデート以来、俺は綾女が気になって仕方がなかった。勢いで一度だけ唇を重ねてしまったが、綾女は変わらない笑顔で俺に接してくる。まぁ、嫌われるよりはいいけど…

  1. 182 view

蜜3

今晩も左近はいない。続きはこちらからどうぞ…

  1. あの時代
  2. 28 view

俺だって・・!

「?」足元に髪を結う紐が落ちていた。綾女様のものだ。ラメが編みこまれているそれは、今の季節にふさわしく涼しげな青い色をしている。左近様が気に入っていた・・・。…

  1. テーマ
  2. 32 view

忘れない

しんと冷え込む夜。私はあまりの静けさに身を起こした。障子がほの明るい。布団の温もりを逃さないようにしっかり布団をかけてから、そっと障子を開ける。「あ」雪…

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蜜2

布団をつかむ綾女の白い指に、左近は自分の指をしっかりと絡めた。やがて指は弛緩し、ゆっくりと力が抜けていった。続きはこちらからどうぞ…

  1. 現代版
  2. 1436 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 686 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 閑話
  2. 676 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 想いつれづれ
  2. 641 view

妖刀伝好きさんへ100の質問

妖刀伝ファンサイト「戦国奇譚妖刀伝」からダウンロードし、答えてみました。少々長いですが、ご勘弁ください。一部更新しました。(2009.9.3) (さ…

  1. 時を超えた絆
  2. 528 view

入れ替わり2

ふたりはおずおずと動き始めた。「まずは・・着替えなきゃ」「ああ・・」左近の姿になってしまった綾女は、いつものように自分のタンスを開ける。「おい」…

  1. あの時代
  2. 521 view

つなぎとめて3

左近の体力が落ち着くまで、数日ふたりは空き家に滞在した。妖刀が結界になり、誰も何物も近づいてこない。ふたりが静かに癒える空間だった。眠っている綾女を左近…

  1. ギャラリー
  2. 480 view

漫画・・(汗

劇場版のラストです。あんまり絵がうまくないなぁ。当時19歳。授業中に点描打っていました。もう眠くて眠くてね・・・。左近の太刀の柄が四角なのは見逃…

  1. あの時代
  2. 412 view

つなぎとめて2

空き家に入る。住人は安土が燃える前に逃げたのだろう。衣類が少し残っていた。「お借りする」着ていた服を洗って干し、借りた衣類を着た。綾女は服の破れを繕った…

  1. HIT記念
  2. 375 view

大奥4

それから10年。左近と綾女の間にはほぼ毎年のように子が生まれた。10年たっても左近、綾女ともども若々しくはつらつとしている。左近は側室を持たず綾女一筋で通…

  1. あの時代
  2. 338 view

つなぎとめて1

欠けた月が満月に戻る。地に横たわる左近は、もうこの世の人ではない。涙を拭いて、綾女は左近に唇を重ねた。まだ少し温かい。その温もりを失いたくなくて、綾女は…

  1. 現代版
  2. 15 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 7 view

紅葉が深まるころ、綾女は産休に入った。最近は腰を痛がる。「綾女、腰をマッサージしようか」「ありがとう、助かるわ」おなかが急に大きくなり下がってきたの…

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蜜3

今晩も左近はいない。続きはこちらからどうぞ…

  1. ギャラリー
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綾女の幸せ

妖刀伝、見られる環境ではなかったけれど…ひそかにDVDにダビングしていたものを見ていました。でも劇場版は入れていなかったので遠い記憶しかありません。そうだっ…

  1. ギャラリー
  2. 5 view

あつ森バージョン

ニンテンドースイッチでやっているゲーム、あつまれどうぶつの森で、キャラクターを作ってみました。綾女です。正面を向いていますが、後ろはポニーテールです。着…

  1. 5 view

蜜1

今でも忘れることができない。あの瞳、吐息、唇、肌のぬくもり。そして・・・。涙。続きはこちらからどうぞ…

  1. 閑話
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あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 現代版
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夏涼み

梅雨の走りか、雨が多くなってきた。「左近、おはよう。うふふ」シャワーを浴びた俺に綾女が近寄ってきた。棒を見せる。「あ、これは」妊娠検査薬。しっか…

  1. 現代版
  2. 3 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

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