「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。


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  1. 想いつれづれ
  2. 23 view

新年

ここは安土のある家。「あけましておめでとうございます。綾女さんと左近さんはご在宅かな」権限を乱用した作者が乗り込んでいく。「あら、おはようじゃなかっ…

  1. テーマ
  2. 72 view

抱擁

あと少しでその年も暮れようとしていた。久しぶりに静かな夜。綾女は忍び装束を解き、普段着になっていた。ふと外を見ると静かに雪が降り始めていた。「雪か・・」部…

  1. 88 view

蜜6

これだけを身につけて。続きはこちらからどうぞ…

  1. テーマ
  2. 31 view

プレゼント

「さっび〜〜〜」俺は布団の中でひとつくしゃみをした。まだ外は暗い。今日は終業式。そしてクリスマスイブ。そしてそして・・・へへっ。長々と校長の話だか訓…

  1. 現代版
  2. 25 view

少年4

朝の光が左近を照らす。「ん・・」「左近、起きて」いつものように綾女が起こしにくる。いつものように左近は綾女を布団に引きずり込み、キスをした。「あれ?」…

  1. 現代版
  2. 25 view

少年3

少年にとって、綾女は刺激的過ぎる。いくら自分好みに育て上げたとはいえ、眼差しも体のラインも雰囲気も、とにかく色っぽい。「俺、かなり限界なんですけど・・・」…

  1. 現代版
  2. 27 view

少年2

左近は着るものにも迷っていた。15cmもの身長差。体格差。着ようとすると大きすぎる。「私のジーンズなら入るかしら」綾女が出してくれてもウエストが入らなかった…

  1. 現代版
  2. 24 view

少年1

「左近、そろそろ起きたら?ご飯できたんだけど」綾女の優しく甘い声。左近は布団の中でもぞっと動いた。起こそうと近寄る綾女を布団の中に引きずり込み、朝のキスをしよ…

  1. テーマ
  2. 34 view

某島

秋。都内某所の日本庭園。俺は正門前で彼女と待ち合わせをしていた。場所柄か、着物姿のご婦人方が団体でやってくる。「お待たせ」現れた女性は待ちに待った彼女。…

  1. テーマ
  2. 42 view

風邪

いつもより体が重い。それでも綾女はたくさん買い物をして帰ってきた。「ただいま・・・」荷物を置くと、むしょうに布団が恋しくなった。「綾女、疲れた顔をしている…

  1. 現代版
  2. 1436 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 686 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 閑話
  2. 676 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 想いつれづれ
  2. 641 view

妖刀伝好きさんへ100の質問

妖刀伝ファンサイト「戦国奇譚妖刀伝」からダウンロードし、答えてみました。少々長いですが、ご勘弁ください。一部更新しました。(2009.9.3) (さ…

  1. 時を超えた絆
  2. 528 view

入れ替わり2

ふたりはおずおずと動き始めた。「まずは・・着替えなきゃ」「ああ・・」左近の姿になってしまった綾女は、いつものように自分のタンスを開ける。「おい」…

  1. あの時代
  2. 521 view

つなぎとめて3

左近の体力が落ち着くまで、数日ふたりは空き家に滞在した。妖刀が結界になり、誰も何物も近づいてこない。ふたりが静かに癒える空間だった。眠っている綾女を左近…

  1. ギャラリー
  2. 480 view

漫画・・(汗

劇場版のラストです。あんまり絵がうまくないなぁ。当時19歳。授業中に点描打っていました。もう眠くて眠くてね・・・。左近の太刀の柄が四角なのは見逃…

  1. あの時代
  2. 412 view

つなぎとめて2

空き家に入る。住人は安土が燃える前に逃げたのだろう。衣類が少し残っていた。「お借りする」着ていた服を洗って干し、借りた衣類を着た。綾女は服の破れを繕った…

  1. HIT記念
  2. 375 view

大奥4

それから10年。左近と綾女の間にはほぼ毎年のように子が生まれた。10年たっても左近、綾女ともども若々しくはつらつとしている。左近は側室を持たず綾女一筋で通…

  1. あの時代
  2. 338 view

つなぎとめて1

欠けた月が満月に戻る。地に横たわる左近は、もうこの世の人ではない。涙を拭いて、綾女は左近に唇を重ねた。まだ少し温かい。その温もりを失いたくなくて、綾女は…

  1. 現代版
  2. 15 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 7 view

紅葉が深まるころ、綾女は産休に入った。最近は腰を痛がる。「綾女、腰をマッサージしようか」「ありがとう、助かるわ」おなかが急に大きくなり下がってきたの…

  1. 6 view

蜜3

今晩も左近はいない。続きはこちらからどうぞ…

  1. ギャラリー
  2. 5 view

綾女の幸せ

妖刀伝、見られる環境ではなかったけれど…ひそかにDVDにダビングしていたものを見ていました。でも劇場版は入れていなかったので遠い記憶しかありません。そうだっ…

  1. ギャラリー
  2. 5 view

あつ森バージョン

ニンテンドースイッチでやっているゲーム、あつまれどうぶつの森で、キャラクターを作ってみました。綾女です。正面を向いていますが、後ろはポニーテールです。着…

  1. 5 view

蜜1

今でも忘れることができない。あの瞳、吐息、唇、肌のぬくもり。そして・・・。涙。続きはこちらからどうぞ…

  1. 閑話
  2. 4 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 現代版
  2. 4 view

夏涼み

梅雨の走りか、雨が多くなってきた。「左近、おはよう。うふふ」シャワーを浴びた俺に綾女が近寄ってきた。棒を見せる。「あ、これは」妊娠検査薬。しっか…

  1. 現代版
  2. 3 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

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