「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。


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温もり

安土は雪がよく降る。西の湖からの風も身体を凍えさせる。朝はそれほどでもなかったが、昼過ぎから風が出てきて、あちこちに吹き溜まりを作りはじめた。「寒・・・」…

  1. 72 view

蜜5

シェラフの中で、ふたりは全裸になった。その方が体温をじかに感じられるからだ。続きはこちらから…

  1. HIT記念
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コーヒーブレイク5

龍馬が言った3日間。綾女にはとても長く感じられた。4日目の朝。綾女は知った雰囲気に目を覚ました。待ち続けていた男が綾女を見つめていた。「左近」「ただいま…

  1. HIT記念
  2. 13 view

コーヒーブレイク4

夕方になり、綾女は佳代と買い物に出かけた。綾女は明るく振舞っていたが、それが空元気のようで佳代は逆に心配だった。「綾女さん、もしよかったら今晩うちで一緒にご…

  1. HIT記念
  2. 14 view

コーヒーブレイク3

やがて綾女は静かに寝息を立てていた。左近は愛おしそうに寝顔を眺めていた。今までならとうに抱いていた。だが綾女に対してはゆっくりと愛していきたいと強く思っていた…

  1. HIT記念
  2. 9 view

コーヒーブレイク2

左近と綾女が出会ったのは、佳代の喫茶店だった。開店祝いの手伝いをしていた佳代の友人綾女と、龍馬の友人の左近が出会ったのだった。綾女に一目惚れしてしまった左近は…

  1. HIT記念
  2. 17 view

コーヒーブレイク1

カララン♪ドアのカウベルが鳴り、常連の客が顔を出した。「あら、おはよう、綾女さん」店主の佳代が魅惑的な微笑を向けた。綾女もにっこりと笑みを返す。佳代は先…

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蜜4

綾女の黒髪が波打ち、背中にこぼれた。続きはこちらからどうぞ…

  1. あの時代
  2. 62 view

実り5

綾女が次に目覚めると、体も頭もすっかり楽になっていた。あの薬湯のまずさが効を奏したらしい。焚き火の向こうで背中を向けて寝ている左近。その近くに綾女の衣服があ…

  1. あの時代
  2. 62 view

実り4

どれくらい気を失っていたのか。まだ重い頭を抱えながら、綾女は目を開けた。目の前には着ていたはずの衣服が広げられ、乾かされている。「え?」綾女は自分の体を見…

  1. 現代版
  2. 1436 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 686 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 閑話
  2. 676 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 想いつれづれ
  2. 641 view

妖刀伝好きさんへ100の質問

妖刀伝ファンサイト「戦国奇譚妖刀伝」からダウンロードし、答えてみました。少々長いですが、ご勘弁ください。一部更新しました。(2009.9.3) (さ…

  1. 時を超えた絆
  2. 528 view

入れ替わり2

ふたりはおずおずと動き始めた。「まずは・・着替えなきゃ」「ああ・・」左近の姿になってしまった綾女は、いつものように自分のタンスを開ける。「おい」…

  1. あの時代
  2. 521 view

つなぎとめて3

左近の体力が落ち着くまで、数日ふたりは空き家に滞在した。妖刀が結界になり、誰も何物も近づいてこない。ふたりが静かに癒える空間だった。眠っている綾女を左近…

  1. ギャラリー
  2. 480 view

漫画・・(汗

劇場版のラストです。あんまり絵がうまくないなぁ。当時19歳。授業中に点描打っていました。もう眠くて眠くてね・・・。左近の太刀の柄が四角なのは見逃…

  1. あの時代
  2. 412 view

つなぎとめて2

空き家に入る。住人は安土が燃える前に逃げたのだろう。衣類が少し残っていた。「お借りする」着ていた服を洗って干し、借りた衣類を着た。綾女は服の破れを繕った…

  1. HIT記念
  2. 375 view

大奥4

それから10年。左近と綾女の間にはほぼ毎年のように子が生まれた。10年たっても左近、綾女ともども若々しくはつらつとしている。左近は側室を持たず綾女一筋で通…

  1. あの時代
  2. 338 view

つなぎとめて1

欠けた月が満月に戻る。地に横たわる左近は、もうこの世の人ではない。涙を拭いて、綾女は左近に唇を重ねた。まだ少し温かい。その温もりを失いたくなくて、綾女は…

  1. 現代版
  2. 15 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 7 view

紅葉が深まるころ、綾女は産休に入った。最近は腰を痛がる。「綾女、腰をマッサージしようか」「ありがとう、助かるわ」おなかが急に大きくなり下がってきたの…

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蜜3

今晩も左近はいない。続きはこちらからどうぞ…

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綾女の幸せ

妖刀伝、見られる環境ではなかったけれど…ひそかにDVDにダビングしていたものを見ていました。でも劇場版は入れていなかったので遠い記憶しかありません。そうだっ…

  1. ギャラリー
  2. 5 view

あつ森バージョン

ニンテンドースイッチでやっているゲーム、あつまれどうぶつの森で、キャラクターを作ってみました。綾女です。正面を向いていますが、後ろはポニーテールです。着…

  1. 5 view

蜜1

今でも忘れることができない。あの瞳、吐息、唇、肌のぬくもり。そして・・・。涙。続きはこちらからどうぞ…

  1. 閑話
  2. 4 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 現代版
  2. 4 view

夏涼み

梅雨の走りか、雨が多くなってきた。「左近、おはよう。うふふ」シャワーを浴びた俺に綾女が近寄ってきた。棒を見せる。「あ、これは」妊娠検査薬。しっか…

  1. 現代版
  2. 3 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

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