「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。


  1. 最近の記事
  2. おすすめ記事
  3. 人気記事
  4. ランキング
  1. 時を超えた絆
  2. 23 view

ヴァンパイア4

綾女は身なりを整えた。「綾女」左近がそばに来て優しく声をかけた。「左近」「何だ」「私は・・生きているんだろうか。この妖刀が光り続ける限り、生…

  1. 時を超えた絆
  2. 22 view

ヴァンパイア3

流れる黒髪。紺のハイソックスの足はすらりと伸びて、丈の短いスカートからは白い太ももが露に見える。優等生で清楚な大人びた少女。そこはかとなく漂う色気。・・・最…

  1. 時を超えた絆
  2. 21 view

ヴァンパイア2

日が暮れかけた道を、ひとりの女子高生が歩いている。「おいしそうだな・・」ひた・・と足音が重なる。少女はふと立ち止まり、不安そうに後ろを振り返る。腰まで伸…

  1. 時を超えた絆
  2. 22 view

ヴァンパイア1

「は?」綾女は思わず聞き返した。「ですからね、そいつは下校途中の女子高生の生き血を吸うんですのよ。綾女様なら制服もお似合いだし、なにより美人ですもの」…

  1. 時を超えた絆
  2. 23 view

AH3

妖魔は数こそ多かったが、ふたりの青い光で全滅した。「はぁ、はぁ・・」綾女は顔を赤らめ、肩で息をしていた。「どうした?大丈夫か?」綾女は左近から離…

  1. 時を超えた絆
  2. 19 view

AH2

「綾女さま〜〜」少々ゴスロリの入った服装の桔梗がお店に入るなり、綾女の隣に座った。「あら、今日はスカートですの?いけませんわ、足腰を冷やすのは」「あ…

  1. 時を超えた絆
  2. 21 view

AH1

「おはよー」「あら、いらっしゃい」佳代が経営する喫茶店に、黒髪の美女が入ってきた。きれいなラインの足にミニタイト+網柄のストッキングが色っぽい。「今…

  1. あの時代
  2. 46 view

罪2

「では、どうすればいいのだ」硬い声で綾女は言った。小さく息を吐くと、左近に向き直った。「私は、好きでこんなことをしているのではない。誰が好き好んで命を奪うの…

  1. あの時代
  2. 41 view

罪1

青い光が放たれ、その光の中に妖魔が消えていく。妖魔だけではなく、戦のたびに幾多もの人の命が、光の中に飲み込まれていった。「綾之介、殺しすぎだ」同志のひとり…

  1. あの時代
  2. 28 view

陣平は見た

ここは伊賀の里。左近様たちが来てから、半年たっている。初めてふたりが姿を現した時、桜の中に美男子がふたり・・・。そう思った。綾之介様は間もなく女性だとわかっ…

  1. 現代版
  2. 1438 view

暑い日

カラランッグラスの中の氷が音を立てた。「アイスコーヒー、もう1杯飲む?」食器を下げながら綾女が声をかける。「ああ、もらえるか」世間は今日…

  1. 現代版
  2. 687 view

ぬくもりを求めて

家の窓から、安土の桜が見える。ここ数日暖かい日が続いたためか、遠目からもうっすらピンク色に染まって開花し始めていることが見てわかる。桜の時期といえど、朝晩の…

  1. 閑話
  2. 677 view

あなたに会いたい

寂しくてたまらない夜がまた訪れる。綾女を庇い、死んでいった左近。「夢にも現れてはくれないのだな」あれからもうひと月になる。真夏の短夜は、まどろみ…

  1. 想いつれづれ
  2. 651 view

妖刀伝好きさんへ100の質問

妖刀伝ファンサイト「戦国奇譚妖刀伝」からダウンロードし、答えてみました。少々長いですが、ご勘弁ください。一部更新しました。(2009.9.3) (さ…

  1. 時を超えた絆
  2. 528 view

入れ替わり2

ふたりはおずおずと動き始めた。「まずは・・着替えなきゃ」「ああ・・」左近の姿になってしまった綾女は、いつものように自分のタンスを開ける。「おい」…

  1. あの時代
  2. 521 view

つなぎとめて3

左近の体力が落ち着くまで、数日ふたりは空き家に滞在した。妖刀が結界になり、誰も何物も近づいてこない。ふたりが静かに癒える空間だった。眠っている綾女を左近…

  1. ギャラリー
  2. 481 view

漫画・・(汗

劇場版のラストです。あんまり絵がうまくないなぁ。当時19歳。授業中に点描打っていました。もう眠くて眠くてね・・・。左近の太刀の柄が四角なのは見逃…

  1. あの時代
  2. 413 view

つなぎとめて2

空き家に入る。住人は安土が燃える前に逃げたのだろう。衣類が少し残っていた。「お借りする」着ていた服を洗って干し、借りた衣類を着た。綾女は服の破れを繕った…

  1. HIT記念
  2. 375 view

大奥4

それから10年。左近と綾女の間にはほぼ毎年のように子が生まれた。10年たっても左近、綾女ともども若々しくはつらつとしている。左近は側室を持たず綾女一筋で通…

  1. あの時代
  2. 338 view

つなぎとめて1

欠けた月が満月に戻る。地に横たわる左近は、もうこの世の人ではない。涙を拭いて、綾女は左近に唇を重ねた。まだ少し温かい。その温もりを失いたくなくて、綾女は…

  1. ギャラリー
  2. 3 view

綾女ネコ

デジタルイラストを再開したら、バージョンがずいぶんすっ飛んでいました。2年ぶりくらいに起動したから。ネコしゃんに登場する、黒ネコちゃんのイメージです。…

  1. テーマ
  2. 3 view

織姫9

バスタオル1枚だけを体に巻きつけ、綾女が左近の前に姿を現す。続きはこちらからどうぞ…

  1. テーマ
  2. 2 view

織姫13

朝から睦みあった2人。しばしうとうとしてしまい、気づけば10時に。「やだ、もうこんな時間。左近起きて。今日はお買い物に行かなきゃ」「ああ、そうだ、つい寝…

  1. HIT記念
  2. 2 view

妖刀絵巻6

朝晩がすっかり涼しくなった秋の夜。左近は久しぶりに綾女と顔を合わせた。御所への御用伺いが立て続けにあり、3ヶ月ぶりにゆっくりと綾女に会うことができた。「な…

  1. あの時代
  2. 2 view

想い人3

左近が伊賀の里を出て行く。綾女はあとを追った。「お前の本当の名は…?」優しい声で左近が尋ねる。今まで触れたことがなかったのに、左近の手が綾女の頬、そして唇…

  1. HIT記念
  2. 2 view

コーヒーブレイク2

左近と綾女が出会ったのは、佳代の喫茶店だった。開店祝いの手伝いをしていた佳代の友人綾女と、龍馬の友人の左近が出会ったのだった。綾女に一目惚れしてしまった左近は…

  1. 現代版
  2. 2 view

瑕疵3

家に帰ると、父親が綾女をやさしく出迎えた。近くに住んでいる叔母の佳代も来ていた。「左近の父です。これは私の妹の佳代」「こんばんは、佳代です。左近から話を聞い…

  1. 現代版
  2. 2 view

大好き26

ふと目をあげると夕焼けがきれいだった。綾女はベランダのサッシを開け、サンダルを履いて外に出た。「おいで、夕焼けがきれいよ」綾女に似た女の子が声に誘われ、歩…

最近の記事
  1. ギャラリー

    綾女の幸せ
  2. 閑話

    希望
  3. 閑話

    キャンプ
  4. 閑話

    あなたに会いたい