「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。

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生きる5…の続き

夜中、左近が寝ているのを見計らって、湯に入りにきた。
「ふ・・・」
小さなため息をつく。自分の体を見下ろし、視線はゆっくりと稜線をなぞる。引き締まったからだ、よく見ると傷が幾多もある。それでも綾女の体は女性としてのラインを保っている。
ちゃぷ・・
綾女の指がそっと乳房から下腹部をなぞる。
「や・・ん」
甘い声が綾女から漏れる。綾女は乳房の先を固くし、体を震わせた。初めての行為だが、驚くほど女であることを自覚してしまった。左近のことを想うと、自然と体が熱くなってしまう。太ももをヌルヌルとした体液が伝わる。
「ん、ふっう・・」
指が膨らんだ真珠の先にある穴に潜り込む。痛みがあり、すぐに真珠と乳首の愛撫に変えた。
「あ、はぁ、、んっ」
綾女は声を抑えながら達した。体が震える。後には甘美な倦怠感が残った。
「はぁ・・してしまった・・・」
少しだけ残る罪悪感。
念入りにぬめる体液を洗い流し、綾女は家に戻った。

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