「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。

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忌明け…の続き

ギシ…
「ん…ふっ…」
太い杭をあてがわれ、綾女はきつさに声をあげた。痛みのため、綾女自身は馴染ませようとするが、左近が我慢できず一気に打ち込んでいた。
許して…。
5日間交わらなかっただけで、こんなにきついとは…。

初めて抱かれてから、半月ほどで月のものがきた。その間は交わらなかったが、終わるとともに左近が求めてきた。
(生娘に戻ったようだ。ほぐれるのに時間がかかる)
(放出せずに溜めていたからな)
溜まりに溜まった左近は余裕がなかった。綾女がほぐれていてもきつい杭を打ち込んでしまった。
「あ…左近、ゆっくり…」
「楽にしてやるな」
左近は衝動にまかせて放出した。綾女の中が馴染んでいく。
「あ…っ、は…っ」
綾女の中がやさしく左近を受け入れていく。唇を重ねる。
「左近、急ぎすぎ」
「痛かったか?済まない」
綾女は首を横に振って、左近の額の汗をぬぐった。
「綾女が欲しくて我慢していた。いつもよりきつかったろう」
「もう大丈夫。左近もつらかったでしょう」
綾女がやさしく唇を重ねた。一瞬戸惑うが、こわごわと舌を絡めた。左近も綾女の舌を吸う。左近に揉まれて少し重さを増した乳房を、左近は揉みしだく。いつまでも触れていたい柔らかい乳房。綾女の弱点である乳首を捏ね回して愛撫する。
「んっ、んん…っ」
中に入ったままの左近をぎゅっと締め付ける。体がビクビクと動いた。
すっかりほぐれた綾女。先ほどの剛直であっても柔らかく受け入れられるほどになった。
俺なくてはいられない体になると言ったが、俺の方が綾女なくしてはいられない体になってしまったな。
左近は笑った。

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