「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。

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新生活2…の続き

左近も綾女の背後で浸かっていた。
明るいところで裸を見られるのは抵抗があったが、左近に服を1枚ずつ脱がされていくうちに、女になる綾女がいた。
左近の長い足の間に綾女は腰を下ろしていた。左近の両手が細い腰や、さらに豊かになった乳房を撫で回す。くすぐったくて綾女は身をよじらせ、左近と向かい合わせになる。
「あ・・」
首筋に左近が吸い付く。そのまま下におり、乳首を舌で弄びだした。綾女の体がびくん!と反応する。左近の両手は綾女のお尻を揉んだり撫でたりしている。もう綾女の泉からはトロトロと愛液があふれ出していた。左近の指がそれをすくいあげる。指の間でつぅ、と糸を引くのを見て綾女は顔をそらした。左近はゆっくりと口に指を含んだ。
「甘いな、綾女は」
お風呂ではのぼせそうになり、左近は腰が立たなくなっている綾女の体をきれいに拭いた。あらかじめあたたかくしておいたベッドルームに運ぶ。
「左近、今日は大丈夫な日なの・・・」
「そうか」
左近はいつも以上に元気がみなぎってきた。
トサッ。
軽いからだがベッドの上で弾んだ。左近が覆いかぶさる。
「あ、あん」
綾女は声を出す。嬉しかった。もう左近なしではいられなかった。左近に抱きつく。拭いたばかりなのに、愛液が内股を伝った。ぐちゅっと音を立てる。
左近は綾女の下腹部に息を吹きかけ、ゆっくりと降りていく。淡い茂みの匂いをかぎ、泉のほとりの真珠を吸い上げた。
「ああん!」
綾女が背を反らせる。軽く達したようだった。左近は泉の中に舌をうずめた。舌で愛液をすくい、すすり、飲みくだす。綾女はあまりの快感に悶えた。
「左近、そんな恥ずかしいところ、いや、いやぁぁぁぁっ」
綾女は達した。愛液がほとばしり出る。左近は顔についた愛液をぬぐい、己をゆっくり沈めた。
「ん・あ・ああ・・ああ・・左近が、入ってくる・・・」
甘い吐息とともに綾女が喘ぐ。眉間にシワを寄せているが、熱い左近自身を綾女自身で味わっている。久しぶりなので少々圧迫感はあったが、すぐに馴染んだ。左近は律動を始めた。綾女はなすがままである。左近の胸板と綾女の乳首が擦れ、綾女の快感を助長させている。深く浅く、左近は突く。綾女の顔が苦しげなものになり、シーツを掴んだ。
「あ・あ・い、イク・・・ゥ・・・」
ぎゅっと綾女の中が収縮し、ビクビクと痙攣を始めた。左近はその中を深く一突きし、熱い体液を放った。久しぶりなので何度も放つ。
衰えない左近は1回抜き、綾女をうつ伏せにし、後ろからまた突き入れた。達したばかりの綾女は気だるかったがすぐに左近を受け入れ、腰を振り始めた。
「やぁん、腰、勝手に動いちゃう」
甘い声を出しながら綾女は細い腰を振り続ける。綾女の内股は綾女の愛液と左近の体液が混ざって濡れていた。
「やん、また、またイッちゃうよ・・ああん、イク!」
綾女がしなやかに背中をそらす。左近は休む暇を与えず、綾女を横向きにさせ、綾女の片足を持って突き入れた。結合部がよく見える。
「綾女、綾女の中に俺が入っているのがよく見える」
「やぁ、恥ずかしいこと・・いわ、ないで・・」
左近はさっき達したばかりでまだ余裕があった。綾女の肢体を思う存分に弄ぶ。上体を起こし、正面から抱き合う。ベッドのスプリングを利用して、綾女の中に腰を突き入れる。刺さるたびに綾女は嬌声を出した。そしてまた達していく。
「左近。もう、これ以上、だめ・・・」
息も絶え絶えの綾女。
「まだだ、もっと綾女が欲しい」
「だめ、だったら・・ああん!」
綾女の体はもう汗で光っていた。左近は自分が仰向けになり、綾女は上から左近を入れはじめた。
「は・・ん、左近が、入っていくの。綾女の中に、おいしいって・・・」
蕩けるような声で呟き、綾女は腰を動かし始めた。
「あん、気持ちいいよぉ、左近、左近、もっと・・」
左近は小刻みに突き上げ、大きく突き上げ、と緩急をつける。綾女の汗で光る乳房からは汗が散り、ぬめぬめとしていた。
「綾女はいやらしい体だな」
「だって、気持ちいいんだもん・・ね、左近、イっていい?ねぇ、いい?」
きゅうと綾女の中が収縮し始めてきている。左近も放出したいのをこらえていた。
「いこうか、一緒に」
「うん、いこ。一緒にいこ」
左近は綾女の声に、腰を激しく動かした。綾女も腰を振り始めた。左近はたまらずたっぷりと綾女の中を満たした。とたんに綾女も達し、左近の熱い体液を吸い取っていく。
「ああ、熱い、左近の熱い・・・」
入れたまま二人は余韻に浸っていた。左近がゆっくり抜くと、驚くほどの量が溢れてきた。
「左近・・」
うわごとのように綾女が言う。
「気持ちよかった・・・」
幸せそうに綾女は目を閉じた。
左近は汗などをきれいに拭き、裸のまま綾女を抱きしめ、眠りについた。

新生活3へ行く

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