「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。
綾女は毎晩左近に抱かれていた。再開したときの激しさはさすがにないものの、一晩に数回高みに押し上げられ、左近は2,3回綾女の中に己を放った。愛される綾女の肌は…
汗をにじませた綾女の体を、左近が丁寧に舐めていった。そのつど反応する体。左近の指は綾女の中に入り、愛撫を施していた。初めは痛がった綾女も、今はすっかりほぐれて甘…
俺は綾女をゆっくり押し倒した。怯えと不安が入り混じったまなざし。小刻みに震えている。まだ知らぬのだな。唇を重ね、舌を綾女の口に入れ込み、動かす。綾女…
虫の声が途切れると、間で綾女の甘い声が聞こえる。俺は綾女を愛していた。「左近、夕べもしたのに」初めはそう抗っていたが、俺の口づけを受けて、次第に体が…
夜中、左近が寝ているのを見計らって、湯に入りにきた。「ふ・・・」小さなため息をつく。自分の体を見下ろし、視線はゆっくりと稜線をなぞる。引き締まったからだ…
湯に入るたびに綾女はわが身を愛し、その指に左近を思った。「どうしてこんなになってしまったんだろう・・」その晩も深いため息をつきながら綾女は自分の肩を抱い…
「のぼせたか?」岩に覆いかぶさっている綾女を覗き込む。達したばかりの綾女は左近から顔を背けた。顔を見られたら、今していたことがわかってしまう。今でも内腿には…
喘ぎながら抗議をする。「こんなにしたら・・どうなんだ?」左近は乳首を甘く噛んだ。とたんに綾女は体を痙攣させた。体の中がぎゅっと引き締まった。「ああ・…
左近は思いを抑えきれなくなった。「綾女・・お前を抱きたい」綾女の上に覆いかぶさり、耳元で囁く。「もう嫌だといっても駄目だからな」綾女は怖くなって…
左近の口付けは、だんだん下りてくる。バスローブは襟を広げられ、華奢な肩が見えている。「や、左近・・恥ずかしい」振り返るとバスローブから覗く、左近の逞…
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