「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。

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蜜12…の続き

「やだ、左近、どうしたの」いきなり洗面所に入ってきた俺を見て綾女は警戒する。当たり前だが。せっけんの香りがする肌。俺はたまらずキスをした。手はバスタオル…

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蜜13…の続き

昨晩までは何もせず、ふところに抱きこんで綾女の香りを楽しんでいた。半ば拷問のようだったが。唇を押しつけたのも一度や二度ではない。うなじ、耳元、鎖骨にも徴…

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蜜14…の続き

左脇腹を貫かれたはずの左近の体は、傷一つない。恐ろしいほどまでの回復力だ。綾女は隠してきた体を左近に見られている。左近の吐息、指の動き、声、すべてが…

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蜜15…の続き

ここは伊賀の里。つい昨日、俺は綾女を自分のものにした。こんなにしなやかで美しい獲物は他にはいない。俺は本能のままに綾女を貪り喰らった。ずっと耐えてき…

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100の質問…の続き

もう一度聞きます。本当にいいんですか?いいんですね。管理人の…

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身も心も・・・の続き

「髪がきれいだな。あのシャンプーの香りがする」髪に顔をうずめ、そのままうなじに唇を押しつけた。「きゃっ」一瞬、体がこわばる。壊れ物を扱うように、左近…

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寝心地…の続き

「もう・・」左近が自分を求めているのを知り、顔を赤らめる。少しだけ赤みを帯びた照明。広いベッドには左近がおり、メガネをかけて本を読んでいる。バスロー…

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打ち上げ花火…の続き

片づけを済ませた綾女に左近が後ろから抱きしめた。耳のそばで囁く。「抱きたい」軽く左近に抱き上げられ、寝室へ行く。ベッドに並んで腰掛け、見つめあった。…

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温泉2日目…の続き

左近の腕の中に抱かれているのはいつものこと。だが浴衣を着ていた。「寝かせてくれたんだ・・・」左近のこういう優しさに嬉しくなる。そっと左近の腕をどかし…

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織姫9…の続き

「もう、夫婦なんだよな」「実感はまだないけど」「もう、俺だけの綾女だ」言いながら左近がそっとキスを落とす。「左近、お願いが」「ん?」「あ…

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