「炎情」は、妖刀伝二次小説サイトです。 綾女と左近の、本編でのあの別れに納得できなくて、色々な妄想を膨らませ、ちりばめています。
貸切の露天風呂で、汗ばんだ綾女の肌を左近の手が撫で上げている。綾女がゆったりと入っていたところを、左近が急に入ってきて触り始めたのだ。「何を・・」そ…
「あっ」左近が無理やり綾女を押し倒した。着やせしているが、その服の下は鍛えられた男の体があった。両手を左近の片手で簡単につかまれた綾女は、足で左近を蹴ろうと…
「ん・・」ぬめった舌が絡まりあう。「綾女、よく似合うよ」「でも胸が苦しいの」左近が見ると横じわが入っており、確かにきつそうだった。左近の指が胸元…
綾女は自分の体が熱くなり、芯が潤っていくのを感じていた。力も抜け、ベッドに倒れそうだった。左近の唇が綾女を求め、左近の舌が綾女の口腔内を貪るように荒々しく動く。…
こうして眠っている時はまだまだ少女なのだが、思っていたよりも体は十分女性になっていた。「この肌・・」綾女の白い肌は左近の手に吸い付く。愛されるとほのかに…
寝室のドアは閉められていたが、甘い声が時折漏れていた。「だ、だめよ、明後日学校なのに・・」すでに左近の腕に抱かれている綾女は、説得力がなかった。何度左近…
「あん・・」綾女が甘い声を上げる。すでにほぐれている綾女のそこは、難なく左近を受け入れはじめる。「熱いな、綾女の中」肉襞が左近に絡みつき、中へと…
「ただいま・・ん・・」玄関に入ったとたん、綾女は左近に抱きしめられ、唇を奪われた。「まだ、うがいもしていないのに」「かまわない」「ご飯のしたく・…
心が高ぶるままに、左近は綾女を我が物にした。はじめのうちは抵抗していた綾女だが、男の力に敵うはずもなく、不本意ながら左近を受け入れた。左近の体が熱くなるにつ…
左近の厚い胸の中で綾女はゆっくり目を開けた。そっと目を上げると、端正な顔立ちが身近に目に入った。切ないほどの表情で先ほどまで綾女を愛していた左近。何度肌を重…
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